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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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昨日の夜は、オヤジくんのおごりで「ワンダーランド」に中華料理を食べに行きました。
とても人気のあるレストランなので、昨日の夜もすでに8割ほどのテーブルが埋まっていましたヨ。


ベビーカイランのオイスターソース炒め


鶏の黒コショウ炒め


チャーハン

使いまわしの写真で申し訳ないです。カメラはお取り寄せ中で、まだ手元に届いておりませんの。

この他にも、イカのフライ、アップルジュース、チャイニーズティーを注文。
全部合わせても、たったの30リンギ(約1050円)でした。いつ行っても安ーい!美味ーい!
お腹もいっぱいになったし、しゃべりまくったし、大・大・大満足!

さて。ふぐのように膨らんだお腹を抱えながら家に帰ると、オヤジくんが・・・

オヤジ「ねえねえ。ちょっと、そこのカワイ子ちゃん。」
ワタシ「イヤーン。ワタシのことかしらーん。」

おっと、アブナイ!もうちょっとのところで、オヤジの甘い言葉に乗せられるところだったわ。

ワタシ「どこがカワイイのか、ちょっと言ってみなさいヨ!」
オヤジ「えーっと。色の白いところ。エヘッ。」

うーん。確かに、「色の白いは七難隠す」っていうくらいですからね。

ワタシ「それだけなの?他にはないの?」
オヤジ「えーっと。その細くて小さな目。テヘッ。」

うーん。うれしいような、悲しいような。(昔から二重まぶたに憧れているワタシ。)

オヤジくんが、ここまでワタシを褒めまくって持ち上げたのには理由がありまして、
家に帰ってから、山のように溜まった仕事の書類製作を手伝わされてしまいました。
数にして、およそ30枚・・・。メ、メンドウクサイ・・・。
ワタシが、「やりたくない・・・。」とブツブツ文句を言っておりましたら、
「その書類がないと仕事の支払いがもらえないから。雲海山にも行けないから。」

悲しいかな、食べ物にはホイホイと釣られてしまう食いしん坊のワタシ。
目の前に人参を吊るされたお馬さんのように、夜中まで頑張って仕事をしてしまいましたです。
「雲海山のためならエ~ンヤコラ。スチームボートのためにもエ~ンヤコラ。」

んんっ?!何だか余分なものが後ろにくっ付いているような気がするのはワタシだけ?!
6月26日は、ワタシとオヤジくんの11回目の結婚記念日でした。
去年の結婚記念日には「不妊治療をガンバル!」なんて言っていたような記憶もありますが、
今のところ、不妊治療の「ふ」の字にも達しておりませんの。オホホ・・・。

さて。記念日ディナーですが、待ちに待った「あそこ」に連れて行ってもらいました。そう・・・。

日本料理レストラン「雲海山」

美味かったー!オット失礼。美味しゅうございました。(岸朝子風に。)
今回ワタシたちがいただいたのは、
チキンカツ煮セット、お寿司の盛り合わせ、海老の天麩羅、野菜サラダ、
アイスクリーム(2人分)、ミネラルウォーター、日本茶
全部で120リンギ(約4200円)でした。ゲフーッ!お腹いっぱいだ。

久しぶりの日本食を目の前にして、ワタシ、顔のニヤニヤが止まりませんでしたヨ。
お寿司のネタは分厚いし、天麩羅はサクサクだし、大満足!
生まれて初めてイクラのお寿司も食べてしまいました。う、う、う、美味ーーーい!

オヤジはチキンカツ煮セットを食べたのですが、チキンカツ煮に醤油をジャーッとかけて・・・。
せっかくの上品な味付けを、わざわざ下品にアレンジしてしまうマレー人。
「醤油をかけて食べるのは、マレーシアスタイルなんだよ。」などと自慢そうに言うな。コラッ!
と思っていたら、セットに付いてきた茶碗蒸しにも醤油をジャーッと・・・。(涙)
箸の使い方が分からないので、全てをレンゲで食べるオヤジくん。
味噌汁もレンゲですくって「ズズーッ」と・・・。せめてお椀を手で持ってくれ。(滝の涙)

ちなみに写真はありません。デジタルカメラはお取り寄せしてもらっている最中なのです。
携帯電話のカメラで撮ってみたのですが、そこからどうやってパソコンに取り込むのかが不明・・・。
「あーん。せっかく雲海山に食事に来たのに写真がないなんて、信じられナーイ!」
と駄々をこねる昭和生まれの女。そんなワタシをみて「カワイイ」と思ったのか(思わないヨ!)、
「またいつでも食べに来ればいいよ。家からも遠くないんだし。」とはオヤジくん。
約束だよ。約束は守るためにあるのだよ。食べ物の恨みは恐ろしいよ。

目標は「雲海山」のメニュー全制覇!

早くデジカメが届かないかなあ?そうしたらすぐに連れて行ってもらおうっと!
みなさんもランカウイ島にお越しの際には、ぜひとも「雲海山」へどうぞ。
美味しい日本料理がお手頃な値段でいただけますよ。
レストランが高台にあるので、窓からは海が見えました!ロマンティック~!
ここ最近、家の裏で放し飼いにしている鶏の数が減ってきたというオヤジ母の言葉に、
オヤジ母の兄、つまり、オヤジの伯父さんが「も、もしかしたら・・・。」と重い腰を上げましたヨ。
近所の人たちの手を借りて、家の前に積まれていた廃材を片付けたところ、出たっ!



キングコブラ!実物もですね、この写真のようなクリーム色をしていたそうです。
えっ?誰が捕まえたかですって?そりゃあ、もちろんオヤジが素手で捕まえた・・・わけはないな。
「スネークサンクチュアリー」で働いているプロの蛇使いさんが捕まえてくれたそうです。
尻尾を引っ張ってもなかなか出ようとせず、とっても凶暴だったそうですヨ。

そういえば、オヤジ母の家で同居していた時には、ワタシもコブラを見かけました。
オヤジ母宅の軒下に入って行ったので、慌ててオヤジと伯父さんを呼びに行きましたヨ。
蛇の扱いに慣れている伯父さん、3メートルくらいの長さの竹の棒を持って登場です。
それを真似て、ワタシも近くから竹の棒を持って来て、ちょっとばかりお手伝い。

伯父さんと一緒に竹の棒でコンクリートの隙間をグリグリやってみたのですが、
肝心のコブラくん、どこかに逃げて行ってしまったようです。
えっ?ワタシはコブラが怖くないのかですって?そりゃあ、もちろん怖いですよ!
怖いのですが、どうしても自分の目で確かめたかったことがあったのです。それは・・・
「鎌首をもたげたコブラの頭の上に竹の棒を乗せると、その鎌首を下ろしてしまう!」かどうか!

以前から、「コブラには竹が効く!」とオヤジから聞かされていたワタシ、
どうしても自分で確かめてみたかったんですねえ。(怖いもの知らず?ただのアホ?)
ちなみに、我が家のオヤジくん。ワタシと伯父さんの数メートル後方で竹を持って構えていました。
「全く使えないヤツだ。」と伯父さんがぼやいていたことは、ここだけの秘密で・・・。

ランカウイ島で蛇が見たいという方は、「スネークサンクチュアリー」へどうぞ。
観光客もあまりいませんし、ちょっと寂れた感じがまたいいです。
ワタシも行ったことがありますが、展示されていた蛇よりも、トイレにいた蛙にビックリでした!



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