ADMIN
暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ最近、家の裏で放し飼いにしている鶏の数が減ってきたというオヤジ母の言葉に、
オヤジ母の兄、つまり、オヤジの伯父さんが「も、もしかしたら・・・。」と重い腰を上げましたヨ。
近所の人たちの手を借りて、家の前に積まれていた廃材を片付けたところ、出たっ!



キングコブラ!実物もですね、この写真のようなクリーム色をしていたそうです。
えっ?誰が捕まえたかですって?そりゃあ、もちろんオヤジが素手で捕まえた・・・わけはないな。
「スネークサンクチュアリー」で働いているプロの蛇使いさんが捕まえてくれたそうです。
尻尾を引っ張ってもなかなか出ようとせず、とっても凶暴だったそうですヨ。

そういえば、オヤジ母の家で同居していた時には、ワタシもコブラを見かけました。
オヤジ母宅の軒下に入って行ったので、慌ててオヤジと伯父さんを呼びに行きましたヨ。
蛇の扱いに慣れている伯父さん、3メートルくらいの長さの竹の棒を持って登場です。
それを真似て、ワタシも近くから竹の棒を持って来て、ちょっとばかりお手伝い。

伯父さんと一緒に竹の棒でコンクリートの隙間をグリグリやってみたのですが、
肝心のコブラくん、どこかに逃げて行ってしまったようです。
えっ?ワタシはコブラが怖くないのかですって?そりゃあ、もちろん怖いですよ!
怖いのですが、どうしても自分の目で確かめたかったことがあったのです。それは・・・
「鎌首をもたげたコブラの頭の上に竹の棒を乗せると、その鎌首を下ろしてしまう!」かどうか!

以前から、「コブラには竹が効く!」とオヤジから聞かされていたワタシ、
どうしても自分で確かめてみたかったんですねえ。(怖いもの知らず?ただのアホ?)
ちなみに、我が家のオヤジくん。ワタシと伯父さんの数メートル後方で竹を持って構えていました。
「全く使えないヤツだ。」と伯父さんがぼやいていたことは、ここだけの秘密で・・・。

ランカウイ島で蛇が見たいという方は、「スネークサンクチュアリー」へどうぞ。
観光客もあまりいませんし、ちょっと寂れた感じがまたいいです。
ワタシも行ったことがありますが、展示されていた蛇よりも、トイレにいた蛙にビックリでした!
スポンサーサイト





>展示されていた蛇よりも、トイレにいた蛙にビックリでした!
笑ってしまった。

先日、会社のコンテナを開けたら蛇がいたんです。
「Ularがいるよぉー、Ularがいるよぉー」とワタシ、
スタッフに「これはUlarじゃい、コブラじゃー!!」怒られました。
怒られたって、日本人のワタシは動物園でしかコブラ見たことないんだもんー。
  
2008/06/26 11:43 | URL | saya #mQop/nM. [ 編集 ]
ぷぷぷ。
コブラに立ち向かおうとしている伯父さんとNurullyさん、後方で見守るオヤジさんの姿が目に見えるようです・・・!
みんな無事でよかった。
2008/06/28 01:55 | URL | Sanae #OTK4o7r. [ 編集 ]
e-8 sayaさん

お○っこをしている最中に何となく後ろの壁を見たら、後ろ足の長い蛙が・・・。
実は、小さい時から蛙が大の苦手なワタシ。
あんなにがんばってお○っこを絞り出した(!)ことは、人生でもあれが初めてだろうかと。

ペナンみたいな大都会にもコブラとは!
蛇よけには「サルファ」っていう黄色い粉を建物の周りに撒くといいらしいですよ。
コンテナにいたコブラくん。今はいずこに?
2008/06/29 18:26 | URL | nurully #EBUSheBA [ 編集 ]
e-8 Sanaeさん

オヤジくんの実家は何度かコブラに侵入されたことがあるそうで、竹の棒が常備されています。
昔、オヤジくんが飼っていたメス猫は、家に侵入して来たコブラと戦って殉職。
そのコブラも猫の爪にやられて死んでいたとか。

そういえば、日本の実家の台所に「青大将」っていう大きな蛇がいたことが。
小学生だったワタシ、キンチョールで退治しました。イエイ!
2008/06/29 18:34 | URL | nurully #EBUSheBA [ 編集 ]













管理者にだけ表示を許可する



Trackback URL : http://langkawiboleh.blog108.fc2.com/tb.php/110-9c0ef5e0


| HOME |


Design by mi104c
Copyright © 2017 Bisikan Hati. All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。