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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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3日前のことですが、ランカウイ島のオリエンタルビレッジに有名人がやって来たそうですヨ。



彼はマレーシアの有名な歌手で、マウィ(Mawi)といいます。
「アカデミー・ファンタジア(Akademi Fantasia)」というオーディション番組の優勝者です。
今回は何かの撮影でやって来ていたようなのですが、
彼の周りでは「キャーッ!マウィーッ!」という声があちこちで上がっていたとか。

男性の有名人には全く興味がない我が家のオヤジくん。フードコートで、
「アレ(マウィ)と写真を撮るくらいなら、ウサギと写真を撮る方がよっぽどいいよね。」
なんてことを言って、そこにいた女性軍から大ひんしゅくを買っていたようです。

実のところ、ワタシ自身もこのマウィくんには何の興味もないのですが、
「今度どこかで有名人を見かけたら、好き嫌いに関係なく、きちんと写真を撮っておくように!」
と、オヤジくんに言いつけておきました。だって、ブログのネタになるじゃない!

さて。ワタシのお気に入りの有名人はこちら。



リタ・ルダイニ(Rita Rudaini)さん。マレーシアの有名な女優さんです。
とっても美人なだけでなく、演技がとっても上手です。彼女の出演しているドラマは全てチェック!
現在は、「Rafflesia(ラフレシア)」というドラマが、火曜日の夜9時からやっています。
というわけで、火曜日の夜は、何をするにもこのドラマを観終わってから。
合言葉は、「火曜の9時はラフレシア」です!来週の火曜日が待ち遠しいわあ。

はあ・・・。マウィなんか(!)じゃなくて、彼女がランカウイ島に来たら良かったのになあ・・・。
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今月15日に、ケダ州の州都であるアロースターで、盛大なお祭り(?)がありました。
ケダ州のスルタンの即位50周年をお祝いするセレモニーが開かれていたようです。



スルタン・アブドゥル・ハリム(Sultan Abdul Halim)。1927年11月28日生まれ。
1958年7月15日に第28代目のケダ州のスルタンとしてご即位されました。
1970年9月21日から1975年9月20日まで、アゴンとしての任務も果たされました。

マレーシアのアゴンは、9つの州のスルタンが5年ごとの持ち回りでやっています。
現在のアゴンはトレンガヌ州のスルタンですね。とってもハンサムです。
そして、ここが重要!次のアゴンはケダ州のスルタンの順番なのですが、
現在のスルタンがお元気ならば、彼の人生で2回目のアゴン就任となるわけなのです。
そうなると、マレーシア初なんだとか!元気で長生きしていただきたいものですなあ。



さてさて。このケダ州のスルタン、ケダ州のサッカーチームの大ファン。(当たり前か。)
ある日、アロースターのスタジアムにサッカーの試合観戦に出かけたところ、
スタジアム周辺の道路が大渋滞していて、スルタンの乗っていた車も身動きが取れません。
そ・こ・で。スルタンったら、車から降りてスタジアムまでテクテクと歩いて行かれたそうな。
次の日には足が痛くなって、病院に入院してしまったというのは内緒ヨ。

そして、スルタンの奥様であるスルタナ。もともと彼女は第2婦人だったのですよ。
第1婦人であるスルタナがお亡くなりになった後、2004年にスルタナの称号が与えられました。
なんでも、元「ミス・ペナン」でいらっしゃるとか。スルタンも面食いねえ。(失礼な!)



ワタシが勤めていたホテル主催のゴルフ大会に、ご夫婦でお越しになったこともありました。
ホテルのロビーに黄色(ロイヤルカラー)の絨毯が敷かれていたのですが、
何も知らなかったワタシ、その絨毯の上を「ドスコイ!ドスコイ!」と闊歩しておりましたわ。
当時、まだまだ新婚5ヶ月で、マレーシアのことなんて何も知らなかったの。ウフッ。
ワタシの美貌に免じて、お許し下さいませ。(美貌でなくて、ブ貌だろ!)

そうそう。その時に、ホテルのスタッフに特別なお辞儀の仕方を習ったんだったわ。
アゴンやスルタンには、手の平を合わせた手をおでこに付けながらお辞儀をするんですって。
もちろんワタシもやりました。だって、スタッフが「お前もやれ!」って言うんだもの。
みなさんもお試しあれ。(お試しって・・・。しかも、いつ?どこで?)

追記:
スルタン(Sultan)は各州の王様、
スルタナ(Sultanah)はそのお后様のことです。
アゴン(Agong)は国王のことです。
新しいデジタルカメラを注文してから5週間以上になりますが、まだ手元に届いていません。
「今週中には届きます。」と言われてから、すでに2週間が経過しておりますが・・・。
デジタルカメラがない上に、自由に使える車がないので、どこにも出かけられないワタシ。
目新しいブログネタを手に入れるために、特派員を派遣することにしました。
というわけで、今日からワタシは美人(!)鬼編集長に大変身。ビシビシいくわヨ!

さて。特派員第1号(溶接工の兄ちゃん)から送られてきた、記念すべき初ブログネタはこちら。


発見現場であるゴミ捨て場近くの側溝にて激写!


オリエンタルビレッジ内にある「アニマルガーデン」にて激写!

オリエンタルビレッジの駐車場で溶接の仕事をしていたところ、ゴミ捨て場でサルが大騒ぎ。
何事かと様子を見に行くと、ゴミ捨て場近くの側溝で大きなヘビを発見!
ヘビのお腹がポッコリと膨らんでいるところから、サルの子供を食べたと推測される。
現在、このヘビはオリエンタルビレッジ内にある「アニマルガーデン」にて飼育されている。

とのことでした。初ブログネタにして、なかなかの大スクープですな。パチパチ。拍手!

さてさて。インターネットで調べたところによると、このヘビは「アミメニシキヘビ」というらしいです。
2007年には、クアラルンプールで長さが7メートルもある「アミメニシキヘビ」が捕獲されたとか。
しかもこのヘビちゃん。11匹もの番犬を食べちゃっていたらしいですよ!ガクガク・・・。

今回捕獲されたヘビちゃんは、どれくらいの長さをしているのかしら?
今度オリエンタルビレッジに行く機会がありましたら、是非とも確認して来たいと思います。

追記:
「アニマルガーデン」は、オリエンタルビレッジ内のフードコート横にあります。
マメジカ、ウサギ、七面鳥、スローロリス、インコなどの小動物たちがいますヨ。
入場無料です。お気軽にどうぞ。
さてさて。我が家のインターネットですが、調子が良かったのはたったの2日間だけ。
この不調の原因は、ランカウイ島が島だからでしょうか?本島から取り残されちゃっているとか?
それとも、我が家に何かが取り付いているからでしょうか?ドロロ~ン!

仕方がないので、最近ずっとチェックしているインドネシアの連続ドラマを観ながら、
のろのろインターネットでニュースをチェックしていると、こんなものが・・・。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏   

ぐはっ!あんまりビックリしたものだから、飲むヨーグルトを持っていた手が止まってしまったわ。
これがこの人の本心だとしたら、面と向かって聞いてみたいものだわよ!

「おーまーえーはーアーホーか?!」

ワタクシね、ブログの中で「アホ」だとか「バカ」だとかいった誰かを侮辱するような言葉を、
自分以外の人間には絶対に絶対に使わないようにしよう!って決めていたんですけれどもね、
このオッサンに関しては「アホ」っていう言葉を使わずにはいられなかったわ。

やっとの思いで祖国である日本に帰って来ることができた拉致被害者のみなさんに、
「やっぱり北朝鮮に帰って下さい。」なんていうことを、この人は面と向かって言えるのかしら?
そんなに北朝鮮が好きなら、この人自身が家族を連れて移住すればいいわ。
自分の利権のために、何の罪もない日本の国民を利用するんじゃないわよ!プンプン!



そ・こ・で。このおっさんのオフィシャルサイトも覗いてみたんですけれどもね、
このニュースに関しての言い訳をあーだこーだと書いてありましたわよ。
このオッサンの感覚って、一般的な国民の感覚とは全く異なる次元にあるんだわ。

追記:
なぜ写真の目の部分をピンク色で塗りつぶしているかというと、
ワタシの中に「ピンク色はスケベ色」という方式が存在しているからです。
だからと言って、モモレンジャーはスケベではありませんヨ!
昨日の夜は、オヤジくんのおごりで「ワンダーランド」に中華料理を食べに行きました。
とても人気のあるレストランなので、昨日の夜もすでに8割ほどのテーブルが埋まっていましたヨ。


ベビーカイランのオイスターソース炒め


鶏の黒コショウ炒め


チャーハン

使いまわしの写真で申し訳ないです。カメラはお取り寄せ中で、まだ手元に届いておりませんの。

この他にも、イカのフライ、アップルジュース、チャイニーズティーを注文。
全部合わせても、たったの30リンギ(約1050円)でした。いつ行っても安ーい!美味ーい!
お腹もいっぱいになったし、しゃべりまくったし、大・大・大満足!

さて。ふぐのように膨らんだお腹を抱えながら家に帰ると、オヤジくんが・・・

オヤジ「ねえねえ。ちょっと、そこのカワイ子ちゃん。」
ワタシ「イヤーン。ワタシのことかしらーん。」

おっと、アブナイ!もうちょっとのところで、オヤジの甘い言葉に乗せられるところだったわ。

ワタシ「どこがカワイイのか、ちょっと言ってみなさいヨ!」
オヤジ「えーっと。色の白いところ。エヘッ。」

うーん。確かに、「色の白いは七難隠す」っていうくらいですからね。

ワタシ「それだけなの?他にはないの?」
オヤジ「えーっと。その細くて小さな目。テヘッ。」

うーん。うれしいような、悲しいような。(昔から二重まぶたに憧れているワタシ。)

オヤジくんが、ここまでワタシを褒めまくって持ち上げたのには理由がありまして、
家に帰ってから、山のように溜まった仕事の書類製作を手伝わされてしまいました。
数にして、およそ30枚・・・。メ、メンドウクサイ・・・。
ワタシが、「やりたくない・・・。」とブツブツ文句を言っておりましたら、
「その書類がないと仕事の支払いがもらえないから。雲海山にも行けないから。」

悲しいかな、食べ物にはホイホイと釣られてしまう食いしん坊のワタシ。
目の前に人参を吊るされたお馬さんのように、夜中まで頑張って仕事をしてしまいましたです。
「雲海山のためならエ~ンヤコラ。スチームボートのためにもエ~ンヤコラ。」

んんっ?!何だか余分なものが後ろにくっ付いているような気がするのはワタシだけ?!
ここ何日間も不安定だった我が家のインターネット、今日はサクサクと動いています。
「YouTube」がスムーズに流れているよ・・・。奇跡だ・・・。(感涙)

さてさて。前回に引き続きまして、本日も「お○ぱい」ネタです。

オヤジとワタシ、オヤジの友人夫婦とその息子(3歳)の5人で食事をしていた時のことです。
パクパクと食べ、ペチャクチャと喋り、ガハガハと笑っていると、突然ワタシのお○ぱいを掴む手が!
「あーん。もう、オヤジったら。家に帰るまで我慢なさいな。ウフフ・・・。」
などとは思いませんでしたが、とりあえず何が起こったのかとお○ぱいの方を見てみると、
友人夫婦の息子(3歳)が、「ガシッ!」とワタシのお○ぱいを掴んでいるではありませんか!
どうやらミルクが飲みたかったらしいのですが、掴むお○ぱいを間違えてしまったようです。

「おい。坊主。残念ながら、そこからはミルクは出てこないぞ。」
と教えてあげたところ、両手で顔を隠しながら母親の後ろに隠れてしまいました。
その場にいた全員、大爆笑!
「それはおじちゃん(オヤジ)のモノだから、お前は触っちゃダメだぞ!」
なんてことを父親がふざけて言っていたけれど、それはちょっと違うぞ。
だって、我が家においては・・・

「オヤジのモノはワタシのモノ。ワタシのモノはワタシのモノ。」

なんだもん!

それよりもちょっと!3歳の子供でも、ちゃんと「恥ずかしい」って感じるのね。発見だわ。
子供って面白いわね。(育てるのは大変そうだけど・・・。)
「もうすぐだよ。」と言われ続けながら、なかなか予定が決まらないバンコク旅行。
いろいろなサイトでバンコク旅行記やクチコミ情報を見ては、妄想を膨らませているワタシ。
そこで見つけた素敵なオプショナルツアー。そ・れ・は・・・「ニューハーフショー」です!

見た目は一応女でも、中身は立派な(?)おじさんのワタシ。
お金を払って見るんだったら、カッコいい男の子よりも、カワイイ女の子の方が絶対いいワ。
お寺巡りは既にオヤジに却下されてしまったから、これはぜひとも行きたいところ。
いろいろ調べてみると、どうやら「カリプソキャバレー」っていうところの評判がよろしいようね。
昼間はオヤジの買い出しでずっと忙しそうだから、夜間のショーならバッチリ!
何としてでもオヤジに連れて行ってもらわねば!

それにしても、どのおかまちゃんを見ても立派なおっぱいをしているのよねえ。
彼女(彼?)たちの隣に立ったら、ワタシの貧相なおっぱいが際立ってしまいそう・・・。(涙)
おかまちゃんたちに張り合うつもりはないけれど、こんなものをやってみたわ。

おっぱいメーカー

そ・し・て。これがワタシのおっぱいです。鼻血に要注意よん。



これによると・・・。

おっぱいは普通。
チクビ色:真っ黒
乳輪:普通
プルルン度:マシュマロ
H度:ムッツリ

実物とはだいぶ違うけれど、これをワタシの「オフィシャルおっぱい」と認定するわ。
それにしても、こんなサイトで遊んでいるから、変なトラックバックがわんさかと来るのかも。
これじゃあ、「エロジジイ」ならぬ「エロババア」だわね。オホホ・・・。(大恥)



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