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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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先の5月場所で優勝した琴欧洲が、何やらブログを始めたらしいです。

現役ブルガリア人力士琴欧洲が語る『ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです』

それによると・・・。

生年月日 ⇒ 昭和58年2月19日
へえ。思っていたよりも若いのね。ワタシ、昭和50年生まれの「ピチピチギャル」よ。

血液型 ⇒ O型
うちのお母ちゃんもO型なんだけど、大雑把なのよねえ。
ワタシはA型。典型的な几帳面人間よ。(ちょっと潔癖症の気アリ。)

靴のサイズ ⇒ 31cm
ワタシ、25cmなの。幅広・甲高の「バカの大足」ってヤツよ。大足同士、仲良くなれそうね。

好きな食べ物 ⇒ ラーメン
うちの弟もラーメンが大好きよ。旅行に行くと、バカみたいにラーメンしか食べないのよ。

好きな飲み物 ⇒ お水
へえ。お水ねえ。って、はあ?!ちょっと!ちょっと!なんて安上がりなの?!
ワタシは飲むヨーグルト(もちろん!ブルガリアヨーグルト!)が大好きよ。
ご飯にもよく合うわよね。



別に相撲ファンっていうわけではないけれど、これから応援しちゃおうかしら。彼のこと。
来場所も頑張れ!琴欧洲!
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我が家の「物忘れ大魔王」が、最近になってまたまたデジタルカメラを紛失しました。
どうやら車の中に置いておいたところを盗まれたらしいです。
あれほどワタシが注意していたのに・・・。(怒)
実は!これが2回目なんです。以前にもデジタルカメラを失くしているのですよ。



我が家の1代目デジタルカメラ、キャノンの「PowerShot A470」です。
オヤジが仕事現場のホテルにて紛失。
ハウスキーピングのスタッフにも探してもらったが、結局見つからず。



我が家の2代目デジタルカメラ、フジフイルムの「FinePix F40fd」です。
元はワタシ専用のカメラ。
1台目のデジタルカメラを失くして以来、仕方なく貸してあげていた。(過去形)
「大事にしろ!」と注意していたのに、車の中に放置していたため、何者かに盗まれる。



我が家の3代目デジタルカメラ、フジフイルムの「FinePix F50fd」です。
元はワタシ専用のカメラ。
2台目のデジタルカメラを失くして以来、仕方なく貸してあげている。(現在進行形)
現在、オヤジが仕事を理由に使用中。「次はないからな。」と、やきを入れておいた。

ワタシね、ちょっと考えたんですよ。
こんなに何回も紛失するのは、カメラのサイズが小さ過ぎるからじゃないかと。
思い切ってデジイチってヤツを買っちゃおうかしら?なんて企んでいるんですが・・・。
でも、デジイチだと大きいわ重いわで、持ち運ぶのが面倒くさくなっちゃうかも。
うーん。悩むのお・・・。

「どのブランドのデジタルカメラを買ってもらおうかなあ?」と、こちらを覗いてみたら・・・



出たっ!フジフイルムの「FinePix F100fd」ですよ!
ランキング、ユーザーレビュー、クチコミのどれを見てもオススメです。
これに決定。(早っ!)
360人のチベット人たち(数人の外国人を含む)が、
インドのダラムサラからチベットへと帰るマーチをしています。
3月10日にスタートしたこのマーチも、国境まで残すところ200キロ足らず・・・。

Tibetans living in exile in India have launched a March to Tibet as part of the Tibetan People's Uprising Movement. This historic Movement aims to revive the spirit of the Tibetan national uprising of 1959, and by engaging in nonviolent direct action, bring about an end to China's illegal occupation of Tibet.

マーチに参加しているテンジン・ツォンドゥさんが書いた「裏切り」という詩です。

父は、家族を守るために死んだ。
自分たちの村、自分たちの国。自分だって戦いたい。
が、私たちは仏教徒で、人々は私たちが平和で、非暴力を貫くべきだという。
だから、自分は敵を許そうと思う。
でも、時折、父を裏切っている気がする。

がんばってチベットまで到着して欲しいと思う反面、
途中で断念してくれないだろうかという気持ちもあるんです。
国境を越えて中国国内に入った時点で、中国当局が待ち構えているだろうし。
逮捕され、投獄され、拷問され・・・。
その後に何が彼らを待っているのかは、ワタシでも簡単に想像できるし。



今は、ただただ、彼らの無事を祈るだけです。
もうだいぶ過ぎてしまったのですが・・・。
5月11日の母の日に合わせて、ちょっとした花束をインターネットで注文しておきました。
配達日指定ができなかったので、早めですが、金曜日のお昼頃に実家に届いたようです。
その後すぐに、お母ちゃんから「ありがとう!」との電話がワタシのところに入りましたよ。
マレーシアにお嫁に来てから早11年・・・。これが初めて贈った母の日の花束です。
(これまでは電話をかけるだけだったのです。なんと親不孝な娘じゃ!)

今回、ワタシが花束を注文したのはこちらのサイト。

それにしても、便利な世の中になりましたねえ。
クレジットカードさえあれば、お店に行かなくても自宅で買い物ができちゃうんだもの。
実をいうと!今回が生まれて初めてのインターネットを使ってのお買い物だったのですよ。
だってさあ、今までクレジットカードなんて持ってなかったんだもん。
つい最近になってオヤジがクレジットカードを手に入れたもので、
「それではちょっとよろしいか?」と、試しに使わせてもらったという次第です。



ついこの間まではね、オヤジがクレジットカードを持つことに大反対していたんですよ。
だってさあ、ワタシの周りにクレジットカードが原因で、
ブラックリスト?自己破産?になった人たちがたくさんいるんだもの。
(ワタシの周りでは若いマレー人に多い。この問題、ニュースにもなったんでつよ。)

銀行に行く度にクレジットカードを勧められるオヤジ。
その度に「ギャーッ!」と言って断るワタシ。
嫁の尻に敷かれて小さくなっていたオヤジをかわいそうに思ったんでしょうか。
親切な銀行の人が、ワタシに知られないように、手続きを進めてくれたようなんです。

でも、こんなに便利ならもうちょっと早くに申し込んでいればよかったかな?なんて。
このクレジットカードを使ってガソリンを入れるとリベートがあるとか、
買い物をしてポイントを貯めると、カタログからいろいろともらえるとか。
(送られてきたカタログを見ていたら、いろいろと想像して大興奮してしまいますた!)

銀行のカウンターでこのクレジットカードのパンフレットを見ていたら、
カウンターのお姉さんに「あなたも申し込んでみたら?」と勧められたので、
「日本人でもだいじょうぶ?」と尋ねたところ・・・。
写真のクレジットカードは「マレーシア国籍保有者のみ」という条件付きでした。
一定額の定期預金をすれば、日本人でも発行してもらえるらしいんだけど。
(何カードなんだろう?クレジットカード?デビットカード?)
ワタシはいいや。何か欲しいものがあったら、オヤジに買ってもらうことにしましたから。

ちなみに、ワタシたちがお世話になっているのは「CIMB」という銀行です。
カウンターの順番待ちではちょっとばかり時間がかかりますが、
スタッフのみなさんがとっても親切なんです!
オヤジなんて、ローンのこととか、ローンのこととかで、とーってもお世話になりました。
さっきテレビをつけてみると、トーマスカップの決勝戦の再放送がやっていました。
それを観た我が家のバドミントン狂が、「すっげー!」とやたらビックリしていましたよ!
どうも、韓国が決勝戦に出ていたことに驚いたようです。初の決勝戦進出とか。(ホント?)

それにしても、中国ったら強すぎる・・・。
トーマスカップとユーバーカップ、両方とも制覇しちゃいましたよ。
マレーシアチームの出る幕なんてございませんでしたわね。ご愁傷様でございました。
(これを言うと、我が家のバドミントン狂の顔が変わるので要注意。)

余談ですが・・・。
シンガポールの空港で、ウォン・チュンハンを見かけたことがあります。
オールイングランド・オープンに出場して、負けて(涙)帰って来たところだったようです。
「あっ!ウォン・チュンハンだ!」と思ってジッと見つめていたら、
彼が突然ワタシの方を向いたからビックリ!
その時に、彼の心の中で「ビビッ!」っと稲妻が走ったかどうかは、いまだに不明・・・。

何だかんだとうるさいワタシもね、結構好きなんでございますのよ。
バドミントンの試合を観るのがね。
とは言っても、特にどこかのチームを応援しているっていうわけでもないんですねえ。
あん?オグシオだあ?リン・ダンだあ?リー・チョンウェイだあ?
そんなの関係ねえ!(オッパッピー?)
だって。だって。乙女のワタシは、こちらの「彼」に夢中なんですもの。



彼の名前はタウフィック・ヒダヤット。インドネシアのとっても有名なバドミントン選手です。
甘いマスクに華麗なプレー。絶対に女性のファンが多いこと、間違いない!
ところが!そんな甘いマスクに似合わず、とっても熱いんです。このタウフィックが!

何年か前のバドミントンの試合でのことです。ワタシもテレビで観戦していました。
線審が出した「アウト」の判定に抗議して、
彼ったらコートから出て行ってしまいましたよ。あらら・・・。
しかも、持っていたラケットをコートに「バンッ!」と叩きつけちゃったりして。あちゃー!
女性の主審だったんですが、
彼女の「タウフィック!戻りなさい!」という声だけが空しく響いていたっけ。

若くして世界ランキング1位になったんですけど、
なかなかパッとしない時期が長いこと続きましてね。
膝の故障などもありましたから、本当に辛かっただろうと思うんですよ。
特にインドネシアというのはバドミントンに熱心なお国柄ですから、
周囲からのプレッシャーもすごかったでしょうし。
そんなことがあったからでしょうか・・・。
アテネオリンピックで優勝して、金メダルを授与された時には涙を流していましたよ。
(もちろんワタシも泣いた!たぶんだけど・・・世界も泣いた?!)

現在、彼は27歳。できるだけ長く彼が活躍する姿を見たいものです。
ミャンマーが大変です!

先日のサイクロンでの被害者が、最初はウン千人、しばらくするとウン万人に、
最終的にはウン十万人になるとの予想が。

ニュースを観ていたら、おじいちゃんが白く濁った水を飲んでいるし、
お腹が空いているのか子供は泣いているし、お母さんは水溜りでお米を洗っているし。
しかもこれから雨季に入るとかで、感染症などが心配されるとか。
今日なんか、こんな状況の中でも選挙を強行。
この軍事政権がサイクロンで飛ばされてしまったらよかったのによーーー!!

1日も早く、被害者の方々に物資がちゃんと届きますように・・・。

というわけで、ワタクシでありますが、本日ちょいとばかり募金をしてまいりました。
塵も積もればマウンテン。
マレーシア赤新月社から募金をすることができまつよ。

詳しくはこちらから → マレーシア赤新月社ホームページ
タイトルを変えてみました。ちょっとカッコつけ過ぎかも。まっいいか。
だんだんと書く内容が違う方向に逸れてきた(逸れ過ぎ)ので、他所で書くことにしますた。
全然ランカウイと関係ないんだもん。ここはこのままにしておくか。


と思いましたが、他所のブログの使い方がいまいち分からないので、このままココで続けるです。
(ブログのタイトルは変えておこうと思うのでつよ。)

アリ@freetibetさんをインタビュー

以前、ワタシのブログにも掲載した「世界最低の国、日本」という日記ですが・・・。
それを書いたアリ@freetibetさんのインタビューを聴くことができます。無料です。
1時間以上ありますからちょっとばかり長いですけど、よかったら聴いてみませんか?

5月1日にCCTV(中国中央テレビ)のニュースを観ていたら、チベットが映りました。
中国国内からだったら、もう普通にチベットに旅行に行けるのね・・・。
中国人の旅行者の皆さん、Vサインなんかしながら写真撮影をしていたわよ。
「治安が不安だったけど、実際チベットに来てみたら何でもなかったわ。」ですって。

当局にとって邪魔な人物はとっくに全員捕まえられて、閉じ込められちゃったんだから。
しかも、ものすっごく劣悪な環境に置かれているらしいし。(洞窟など。)
食事や水も満足に与えられていないどころか、
想像を絶する体罰・拷問が日常的に行われているって。
(大体、ダライ・ラマ14世の写真を持っているだけで逮捕って・・・どういうこと?!)

それにしてもさあ、「人命は地球より重い!」って言った方の息子さん。
「パンダのほうが人命より重いなどと言うことになると、ちょっと問題だと思うんです。」
ってペマ・ギャルポさんが言ってたよ。
しかも、パンダの借り入れってタダじゃないっていうじゃないの。(1頭1億?)

胡錦濤さん来日の際ですが・・・。
晩餐会のメインディッシュは、是非とも「中国産冷凍餃子」でお願いします。
マレーシアの前首相、マハティールさんがブログを始めたみたいです。

DR. MAHATHIR MOHAMAD

マレーシアの某新聞の元編集長も、ブログをやっているってテレビで言ってたなあ。

元編「ブログだと、自由に自分の意見を述べることができますね。」
アナ「ほほう。新聞には自由がないんですか?」
元編「自由も何も、新聞は僕の私物ではありませんから。」
元編「好きなことを書く場所ではありません。」
アナ「だとしたら、ブログには自由に何でも好きなことを書けるんですか?」
元編「何でもというわけではありません。責任が伴いますよ。」
元編「実際に捕まった人もいるんですから。」

あんまりグダグダ書いていると、ワタシも「国家○○罪」とかで、お縄なのか?!アワワワ・・・。

何年か前に、ワタシとオヤジとその友人と、3人でお茶していた時のことなんですが・・・。
そこにおまわりさんが2人やって来て、お持ち帰り用にご飯を包んでもらっていたんです。
うーん。確か、20人分くらいはあったと思うんだけどなあ。
白いご飯に魚のフライをのせて、カレーの汁をちろっとかけただけの質素なご飯。
ワタシが「たっくさん持ち帰るなあ。」なんて考えながら見ていると、
「知ってる?あれはねえ、留置場にいる人用の食事なんだよ。」
と、オヤジの友人が、教えてくれました。ヒエ~ッ!
捕まって留置場に入れられたら、ワタシもあのご飯を食べるのか・・・。
そんなことにならないように、おとなしくしていよう。
ご機嫌を取るためにも、ここらで「マレーシアボレ!」とでも叫んでおこうかちら。

話は変わって、ガソリンでございます。
日本では150円台になったとか。マレーシアでは2リンギちょっと(約70円)なのかな?
(ランカウイ島のガソリン価格は、マレーシア本島のそれよりちょっと高い。)
ワタシがランカウイ島に移って来たのが1997年の4月で、
その当時はガソリンが1.12リンギ、ディーゼルが0.68リンギだったんだよな。
10年で2倍か。これからもっと上がるんだろうなあ・・・。

ランカウイ島は免税で車が安いから、みんなとってもいい車に乗っています。
それに比べて、我が家の愛車はおんぼろプロトン車。
でも、ガソリンをあんまり食わないから、ボロでもいいや。ハハハ・・・。
この間、三菱自動車のローカルセールスマンが、
「コルトはプロトンよりも燃費がいいですよ!オススメですッ!」
と言っていたのは空耳だったことにしておこう。ああ、真っ赤な三菱コルト・・・。



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