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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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先日のブログで、「長野では台湾籍の男を含む6人の逮捕者が出た」と書きましたが、
この「台湾籍の男」というのは、台湾に暮らす亡命チベット人2世でした。ここに訂正します。

報道されない聖火リレーの裏にある願いと真実を勝谷が叫ぶ 1
報道されない聖火リレーの裏にある願いと真実を勝谷が叫ぶ 2

NHKのニュースよりも、こういう動画の方が、ワタシなんかにはとっても分かりやすいです。
それにしても勝谷さん。ものすごい早口。伝えたいことがたくさんあり過ぎるんだなあ。

そしてこれ。
「聖火リレーでの中国の若者による過激な行為に対し、韓国政府は強い遺憾の意を表明」
ワタシの中で韓国の株が一気に上がったなと思っていたら、
「不法行為を行った中国人留学生らを、証拠を分析して探し出し、厳正に処罰する」
ですって。韓国の警察に拍手。よく考えてみれば当たり前のことなんですけどね。
日本とマレーシアのおまわりさん!暴行を加えた側を捕まえるんですよ!

自分でも「他に書くことはないのかしら?」と思うんですけどねえ。
オヤジは毎日仕事がとってもとっても忙しくて、
朝早くに家を出て、帰りは夜の10時過ぎなんて当たり前だし。
ワタシが乗る車なんてないから、毎日家に引きこもり状態。ヒキコモリ・・・。

ネットでチベット問題に関するニュースを読んで。
そこで目に付いた別のニュースも気になって読んで。
あれやこれやと読んでいるうちに、検索ワールドがどんどん広がってしまって。
英文のニュースも頑張って読んでいますが、辞書を引いている時間のほうが長いです。
辞書無しでも英文のニュースがスラスラと読めて、
字幕無しでも英語のニュースが理解できてしまう人はスゴイ!
ワタシなんて、英文の画面を観ているだけで、目の焦点がずれてくる・・・。

というわけで、当分こんな状態が続くと思われます。
ワタシのことは、どこか遠いところへ旅に出たとでも思って下さい。
それではみなさん、サヨウナラ・・・。サヨウナラ・・・。
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今日のお昼過ぎのことです。何気なくテレビを点けてみたところ、こんな人が出ていました。



ワタシが観たシーンでは、「ジュリーの奥さん」と「OK牧場」が大喧嘩をしていましたよ。
マレーシアで放送されているので、おしんも流暢なマレー語を話しています。
それにしても、このおしんの声。もう少し何とかならないのかなあ・・・。
やたらと甲高くて、何を言っているのか、ワタシにはほとんど分かりません。(汗)

ウィキペディアによると、世界63ヶ国で放送されたそうですが、
マレーシアでもまだまだ人気があるようですねえ。
ワタシの周りでも、何人かのおしんファン(特にオヤジと同世代)がいますよ。
「おしんは偉い!」「なんて働き者なんだ!」「小さな時から苦労をして・・・。(涙)」
「おしんを見てみろ。あれが日本人の姿だ。働き者で・・・。(褒め言葉が続く。)」

少なくともワタシの周りでは、「おしん効果」で日本人株が上昇中です。
ただ、会話の中でおしんの話題が出るたびに、あることが心配になってしまうワタシ。
「まさかだけど・・・。今でも日本人がおしんのような暮らしをしているなんて思ってないよねえ?」
会話の中でそれとなく、「これは昔のお話ですよ。」と伝えていますが。

ある番組で、おしんの母役をやっていた泉ピン子さんが、こんなことを話していました。

「おしんの撮影中は、ずっとモンペをはいていたんですよ。」
「ウエストがゴムですから、どんなに食べ過ぎてもお腹がきついという感覚がなくって。」
「そのせいで、撮影中にものすごーく体重が増えてしまいました。」

ワタシ、今日から名を改めます。「おしんの母」と読んで下さい。
本日、2回めの更新です。
長野で聖火リレーが行われた昨日、
現地で実際に抗議活動をされて来た方が書かれた日記です。
「どんどん転載して下さい!」ということでしたので、ここにも転載させていただきました。

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世界最低の国、日本
(アリ@freetibetさんの日記より)

4月26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、
前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行っても「フリーチベット!」と叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、
もう民主主義国家ではない。

4月26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
ワタシ、昨日はずっと、長野で行われた聖火リレーのニュースをチェックしていましたよ。
(1時間おきにニュースをチェック。日本のテレビはNHKワールドしか映らないけど。)
それにしても凄かったですね。中国の旗が。沿道が赤色に染まっていましたから。
「まるで、中華人民共和国長野自治区になってしまったみたいだった。」
なんていうコメントがどこかのサイトに載っていたっけ。
そう言えば、オリンピックの旗をあまり見かけなかったような気が・・・。

「あれ?チベットの旗が少ない。チベット支援グループは長野入りしなかったのかな?」
と疑問に思ったワタシ。さっそく「YouTube」で、恒例の動画巡りです。
ところが、いろいろ検索してみたのですが、思ったほどの結果が出てきませんでした。
そこで、困った時の何とやら。「ニコニコ動画」で検索してみると、出てくる!出てくる!

テレビのニュースでは(たぶん意図的に)写されませんでしたが、
物凄い数のチベットや東トルキスタンの旗が掲げられていました。
ワタシ、感動です!ものすっごーく感動です!
「こんなにも大勢の人たちが・・・。」と思うと、胸が熱くなってしまいましたよ。

ある動画の中では、日本の報道陣に対しても、抗議の声が上がっていましたね。
「(チベット支持グループの抗議の様子を)ちゃんと放送しろよ!」「捏造するなよ!」
といった声が、時には「T○S」や「ア○ヒ」を名指しで・・・。
(もちろん!抗議の様子は放送されなかったらしいけど。プンプン!)

今日の長野で行われた聖火リレーについて、
マレーシアのテレビはどんな風に伝えるのかな?と思ったワタシ。
2つのテレビ局(TV3とアストロ)で、夜中のニュースをチェックしてみました。

・ 中国人留学生とチベット支援グループの間で、ちょっとした衝突があったこと。
・ 50人の逮捕者と40人の負傷者が出たこと。
・ 善光寺がチベットでの武力弾圧を憂慮して、聖火リレーの出発地点となることから辞退したこと。

逮捕者と負傷者の数に関しては、両方ともゼロが余分ですよねえ。
実際には、台湾籍の男を含む6人の逮捕者と、4人の負傷者(軽傷)が出たみたいです。
(○翼っぽい人物が中国人留学生を挑発したために、小競り合いが起こったとか。)

それにしても、マレーシアのニュースにはちょっとビックリしてしまいましたよ。
大勢の日本人が、チベットや東トルキスタンの旗を掲げて抗議している姿を、
NHKワールドで流されていたニュースよりも、「バンバン」と映しているんだもの!
善光寺に関しても、聖火リレーの出発地点となることを辞退したことや、
その背景にある理由がきちんと説明されていたのも良かったと思います。

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国境なき記者団、日本の民主的な対応を称賛   

長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、
中国の人権状況に対する抗議行動を行った国際ジャーナリスト組織
「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、
抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、
「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。

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まさか日本でも、と思っていましたが、この動画を観た時には、ほんとにビックリした!
「チベットの独立を支持するグループに出会った時の対応マニュアル」そのまんまだ。
中国の国旗や言葉で取り囲まれて、気迫で圧倒されているよ。日本人が・・・。(汗)



中国政府側が、ダライ・ラマ14世側と接触する準備を進めているというニュースが・・・。
今後の展開を見守ろう。事態が良い方向に進展しますように。
ここ最近ワタシの中で考えていた疑問を、ちょっとばかりオヤジにぶつけてみました。

マレーシアで暮らしているイスラム教徒は、中国国内での人権問題に関心がないみたい。
イスラエルのパレスチナ政策に対しては、あんなにも憤慨して、デモもやったというのに。
東トルキスタンで行われているイスラム教徒に対する人権弾圧については、
どうしてみんな黙っているの?

そんなワタシの疑問にしばらく考え込んだオヤジ。すると、こんな風に答えてくれました。

「うーん・・・。それはね、マレーシアが多民族複合国家だからだと思うよ。」



マレーシア国内でイスラエルのパレスチナ政策に対する抗議行動を行っても、
まず何の問題もないだろう。
それは、マレーシア国内にマレーシア人として暮らしているイスラエル人がいないから。
ただし、東トルキスタンでの問題は違う。
同胞であるイスラム教徒が弾圧されていることに対して、
怒りを感じないイスラム教徒はまずいない。
もし、マレーシア政府がこの人権弾圧に対して中国政府への抗議を示したら、
イスラム教徒であるマレー系住民の間で中国政府への抗議運動が始まるだろう。
そして、その怒りの矛先が中国国民へ、
また、マレーシア華人へと飛び火してしまう可能性は十分にある。
1969年にマレーシア国内で起こったような民族間の対立へと発展しうる、
という懸念があるのかもしれない。
マレーシア政府が東トルキスタン問題について知らないはずはないと思う。
ただ、それを国民に対して公にできない事情があるんだよ。
(1969年に起こった民族間の対立では、戒厳令まで敷かれたらしいです。)

これは、あくまでもオヤジの個人的な見解なので、正確なところは定かではありません。
ただ、この説明のおかげで、ワタシの中のモヤモヤが少し解消されたような気がします。
昨日、NHKのニュースを観ていたのですが、やっぱり聖火リレーの話題がありましたね。
その中で、オーストラリアの大学に留学中の中国人学生たちが集結して、
「自分たちの手で聖火を守ろう!」と意気込んでいる様子が映し出されていました。
そのニュースの中で、ワタシが本当にビックリしてしまったのがこれ。
「チベットを支持するグループに出会った時の対応マニュアル」なるものがあること。

国旗や言葉で取り囲んで埋もれさせ、気迫で圧倒しよう。
大声で怒鳴ってもいいが、罵ってはいけない。
国際社会やメディアに弱みや口実も与えてはいけない。


ちょ、ちょっと!ちょっと!
これって、各国で行われている聖火リレーに際しての「対応マニュアル」ですよね?!
自分の国以外(常識で考えてみれば、どこの国においてもダメなんだろうけれど)で、
そんなことをやってしまっていいの?そんな行為が許されてしまうの?
それよりも、この「対応マニュアル」って、いったい誰が作ったの?
応援用の国旗は中国政府から支給されているようなのだけど、
まさか、この「対応マニュアル」も?!

今日には聖火が日本に到着して、明日には長野で聖火リレーが行われます。
大勢の中国人留学生が聖火リレー応援のために長野に集結するようですが、
まさか、この「対応マニュアル」に従って、日本人が囲まれてしまうなんてこともあり?!

パリで起こった大規模な抗議行動に怒った中国国民が、
フランス(カリフールなど)に対するボイコットをしていますが・・・。
長野での抗議行動に対しても、大規模な反日デモを起こしそうな予感がしないでもなく。
そういえば、こういったデモや抗議行動をさせることによって、
中国国民が抱いている不満を発散させているってどこかに書いてあったな。

それにしても・・・。
世界中で起こっている人権弾圧に対する抗議行動に、全く耳を貸そうとしない中国って。
どうしてこんなに意地になっているんだろうと思っていたら、こんな動画を発見。

声明文の発表後のチベット問題と日中外交を青山氏が語る 1
声明文の発表後のチベット問題と日中外交を青山氏が語る 2
声明文の発表後のチベット問題と日中外交を青山氏が語る 3

うーん。この青山さんの説明は何とも分かりやすいです。

最後にこの動画を。



せっかく灯ったこの「火」が、いつまでもみんなの心の中から消えませんように。
今さらながらですが・・・。

今月21日に、マレーシアのクアラルンプールで聖火リレーが行われた際に、
チベットと東トルキスタンの旗を振りながら「フリーチベット!」と叫んだ日本人家族が、
オリンピックの支持者ら(中国からの留学生?)ともみ合いになった件に関して。

最初にこのニュースを観た時に、ワタシ自身の中では、
反論や批判というものはなかったのですよ。
「言論・表現の自由だ!」と思っていましたもん。
だけど、あちらこちらでみなさんの意見を拝見させてもらっているうちに、
それって自分勝手な考えだったのかなと反省しています。

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2008年4月26日訂正

上では反省したと書きましたが、ワタシの反省はあまり長く続かなかったようです。(苦笑)

だって、みんなが口を揃えてこの日本人のやったことに対して批判しているんだもの。
ワタシひとりが「よくやった!」なんて言ったら、袋叩きにされそうで怖かったのよ。
それに、このワタシ自身が彼と同じことをやりたいと思っていた張本人だから。(冷や汗)

どう考えても、この日本人が悪いことをやったとはどうしても思えないんだよなあ。
チベットと東トルキスタンの旗を振ることが、そんなに悪いのかなあ。
それよりも、大人数で暴行を加えた中国人留学生たちの方が悪いんじゃないの?
中国人がマレーシアで中国の国旗を振るのは問題なくって、それ以外は排除なの?

以上はワタシの個人的な見解です。皆さんに押し付けようなんて意図はありません。
それよりも、ワタシがとっても「???」に感じたこと。

この彼の行動に対するいろいろな批判や批評がありましたが、その中に、
「ボコボコにした中国人が悪い!」とか「日本人にケガはないかな?」というものがなくって、
「お前がこういうことをすると、マレーシアに住んでいる日本人に迷惑がかかるんだよ!」
という意味合いの批判や批評が多かったこと。これには本当にビックリでした。
何がどんな風に迷惑なのか、ワタシにはさっぱり分からないのでつけれど・・・。

ワタシなんか、「日本人が暴行を受けた!」っていうニュースに、
しかも、「大勢で少数を!」っていうことに、だいぶ「カチン!」ときたけどな。
先日のことです。誰も頼んでいないのに、なぜか食パンを買って来たうちのオヤジ。
「どうして人が頼んでもいない食パンなんかを買ってくるのさ?」
「どうせ買うなら、ココのパンだろ?!」
なんて言って、せっかくの好意を無駄にしてはいけませんね。
ということで、サンドウィッチを作ることにしました。
ところが!ないんだよ・・・。どこを探しても、肝心のアレがないんだ・・・。

緊急事態発生!早速、本部よりオヤジに緊急指令発令です!

ワタシ「本部よりオヤジに指令。大至急マヨネーズを買って来るように。」
オヤジ「は、はいっ!何というブランドでしょうか?」
ワタシ「マヨネーズ・ジュプン(日本のマヨネーズ)と言えば分かるようになっている。」
オヤジ「はっ!大至急行って参ります!」

さすが、我が家の精鋭部隊は他所とはちょっと違いますね。
何しろ「大至急」が5時間ですから。
でも文句は言いませんよ。お望みのモノは、きちんと買って来てくれましたからね。

ワタシ「いくらだった?」
オヤジ「17リンギ(約600円)だった。」
ワタシ「確かさあ、50リンギ持たせたよねえ。お釣りはどこよ?」
オヤジ「えーっと。お茶代に消えました。」

やっぱり我が家の精鋭部隊は他所とはちょっと違うようだ。ネガティブな方向に・・・。

さてと。せっかく日本のマヨネーズを買ったことだし、記念撮影でもいたしましょうか。
特に理由はないのですが、横方向に長い写真を撮るのが好きなワタシ。
そうすると、構図的に寂しくなってしまうので、本日は特別ゲストをお呼びしました。



まずは、バンコク旅行に行った時に、空港の免税店で買って来たランの造花と一緒に。



次は、「まだいたのか?!」という声が聞こえてきそうな、モリゾーとキッコロと一緒に。



最後に、洗濯好きな主婦の右腕(?)とも言える存在、ソフラン(中ボトル)と一緒に。

どことなく写真が暗いのは、今日のお天気があまり良くないからなのですよ。
加えて、ワタシたちが住んでいる借家ったら、前々から昼間でもどことなく暗くってねえ。
先代のお隣さんが言うには、「お化けが住み着いている!」っていうことだし。
その割りに怖い思いをしていないのは、毎日のように夫婦喧嘩しているからかしら?
「夫婦喧嘩は犬も食わない」って言うから、お化けも遠慮してるのね。ホホホ・・・。
昨日は昼から銀行に行ったのですが、その帰りの車内でオヤジがこんな話を始めました。

オヤジが仕事の小切手を受け取りに、あるお役所のオフィスに行った時のことです。
オフィスのスタッフと他愛もない話をしていると、そこで受付業務をやっているYさんに、
「オヤジさん。私もお年頃なんですけど、なかなかいい出会いがないんですよ。」
「オヤジさんの同業者で独身の人はいませんか?誰か紹介して下さいよ。」
と、結構本気でお願いされてしまったのだとか。

ところがオヤジときたら、
「ダメダメ。絶対にダメだよ。後で後悔しても知らないよ。やめておいた方がいいよ。」
「隙があれば浮気ばかりするし、奥さんが2人、3人なんてざらだから。」
と、断固に拒否したのだそう。

そんな話を聞いたワタシ、
「そう言われてみれば、あの人もこの人も、確か奥さんが2人いたっけなあ・・・。」
と、頭の中で知っているオヤジの同業者の名前を思い浮かべていたのです。
ところが、黙り込んだワタシがオヤジの浮気を疑っているとでも思ったのか、
「オレは奥さんひと筋だから。浮気なんて絶対にしないし、他の女性も目に入らないよ。」
「第一、こんなキレイな奥さん、どこを探しても見つからないじゃない。ハハハ・・・。」
と、ワタシの太い太腿をスリスリしながら、臭い台詞を並べるオヤジ。

「まあね、キミの場合は奥さんのことが怖くて、浮気どころじゃあないよね。ハハハ!」
と、ワタシが答えたところ、オフィスのスタッフにも全く同じことを言われたらしく、
「あのさあ、オレが奥さんのことを怖いんじゃないんだよ。ただ、問題はね・・・。」
「奥さんがオレのことをちっとも怖くないことだと思うよ。」
と、鼻息をブーブーさせながら反論していましたよ。

でも、確かにいろんな話が耳に入ってくるんですよねえ。そういったお話がね。
例えば、クアラルンプールにお住まいの土木建築業者Aさんの場合。

恋人との逢い引き(!)のため、奥さんに「マラッカにゴルフ旅行に行く。」と嘘をつきました。
奥さんに「マラッカまではどうやって行くの?」と聞かれ、「車で行く。」と答えたAさん。
意気揚々と逢い引き旅行ゴルフ旅行に出かけて行ったのだそうです。



無事に逢い引きゴルフ旅行から帰ってきたAさん。
奥さんに「ゴルフ旅行はどうだった?」と聞かれて、
「スコアがいまいちだった。」と、あたかもゴルフ旅行に行って来たかのように答えます。
すると奥さんが、「マラッカには車で行ったのよね?」と、旅行前と同じ質問をしてきたので、
Aさんは、「言ったじゃないか。マラッカまで車で行って来たんだよ。」と答えたそうです。

すると奥さんの口からこんな言葉が・・・。
「ふーん。マラッカって、昔と比べて随分と近くなったのね。」
「旅行前にあなたの車の走行距離メーターをちょっとチェックしておいたんだけどね。」
「旅行後のメーターと比べると、数キロしか走っていないのよ。おかしいわよねえ。」

奥さんには「マラッカにゴルフ旅行に行く。」と言ったAさんですが、
実際には、クアラルンプールに車を置いて、別の手段で逢い引き旅行に行ったそうな・・・。
逢い引き旅行の目的地はいまだに不明。もちろん相手が誰だったのかも不明。

この時点でAさんは降参、奥さんに平謝りしたそうです。当たり前じゃ!
実は、この奥さんのお父さんという方、とある情報機関で仕事をしていたらしいのですよ。
「カエルの子はカエル」ならぬ「スパイの子はスパイ」ですね。

いつだったか、うちのオヤジも「ゴルフがやりたい。」なんて言っていたことがあったっけ。
本当にゴルフがやりたいのかしら?それとも浮気の口実用かしら?
ゴルフなんてお金がかかるスポーツよりも、ウォーキングとかにしておいたら?無料よ!

追記:
記事内の写真はwww.cuti.com.myよりお借りしました。
先日のことですが、新しいパソコン(デスクトップ)とモニターを買ってもらいました。
5年前に買った日本語版のウィンドウズを、やっとインストールすることができましたよ。
今までは英語版のウィンドウズを使ってブログを書いていたのですが、
日本語版と英語版とではフォントの見栄えが大きく違っていることにビックリです。

しかも、今回新しく買ってもらったモニターの設定が1440×900ピクセル。
今まで使っていたモニターが800×600ピクセルだったことを考えると・・・。ワーオ!
横幅が2倍近くも広くなってるよー!見慣れていないせいか、ちょっと変な感じがします。

古いモニターではヤフーのトップページが画面に収まり切らず、
検索のたびに左へ右へとせわしなくスクロールしなければならなかったのですが、
今ではこんな風になりましたのよ。奥様、ちょっとご覧あそばして。



今回、ブログのデザインも大幅に変更してみました。
インターネットで調べたところ、1024×768ピクセルが一般的なサイズとのこと。
それに(何に?)合わせて、ブログの横幅を770ピクセルに固定してみました。
たぶん大丈夫だとは思うのですが、何か不具合などがございましたら、
「ちょっと!あんたのブログ、デザインがメチャクチャよ!さっさとお直し!」
と優しく(?)教えて下さいね。

追記:
現在もブログのカスタマイズ作業中です。
色やデザインがコロコロ変わっていたりすることがありますが、
あまり気にしないで下さいませ。
よく「笑うことは健康に良い」などと言いますよね。
またまた恒例の動画巡りをしていたところ、こんなコマーシャルを見つけてしまいました。
「プププ」と笑うも良し。「ガハハ」と笑うも良し。
みなさんも大いに笑って、もっともっと健康になって下さい。



今回の動画巡りで見つけた面白コマーシャルの中でもイチ押しがこちら。
もう、ワタシの笑いのツボにジャストミート!(福澤アナウンサー?)



もう「上手いっ!」としか言いようがないですね。山田くーん。座布団3枚持って来てー。
最初に観た時には何のコマーシャルかと思いましたが、銀行でそうかけてきたか・・・。
ワタシ的には、このタイ語の響きが何とも「グ~ッ!」です。

この面白コマーシャル以外にもいろいろな動画を観ていたのですが、
またまたジミーちゃんにやられてしまいました。
ダウンタウンの「笑ってはいけないシリーズ」、今回はその病院編です。
獣医さんに扮したジミーちゃん。
いくらお乳の出が悪いからといって、豚の乳首を吸うことはないだろうよ。
おかげで、飲んでいたアイスコーヒーが鼻の穴に逆流さあ。

追記:
次回からこのシリーズを観る時には、飲食禁止に決定。
そうでもしないと、ワタシの鼻の穴がもちません。
食べ物や飲み物が鼻の穴に逆流してきて、ちょっと危険。
何をどうしたのか自分でも分からないのですが、こんな動画にたどり着いてしまいました。
村下孝蔵さんの「初恋」です。中学2年生の時の初恋の思い出を歌にしたのだそうです。
久し振りに聴いていたら、ホロッときてしまいましたよ。



こんな歌を聴いていると、みなさんも初恋の人を思い出してしまうのではないですか?
みなさんの初恋のお相手って、一体どんな人なのでしょうねえ。
小学校の時のクラスの人気者かしら。それとも担任の先生だったりして。
いやーん。おませさんなんだから。誰にも言わないから、ここで白状してしまいなさい。

えっ?ワタシの初恋の相手が知りたいですって?もう、しょうがないわね。
耳の穴をかっぽじって良く聞くのよ。それは・・・「O・YA・JI」よ。

そんなもの、オヤジに決まっているじゃないの。
ワタシの公式プロフィール(?!)にも書いてあるように、オヤジが人生最初で最後の恋のお相手。
表向きにはそういうことになっているのよ。

まあ、表向きっていうからには裏向きがあってね。
これはオヤジには内緒なのだけど、ワタシの初恋の相手はT君なの。
小学校の時のクラスメートよ。
それをワタシのアホな弟が近所に言い触らしたものだから、
とんでもなく恥ずかしい思いをしたものだわ。

どうしてうちの弟がワタシの初恋の相手を知っているかですって?
そりゃあ、ワタシが毎晩のように「T君、大好きよー!」なんて夕食の場で叫んでいれば、
いくらアホな弟でも気が付くはずよね。ワタシとしたことが迂闊だったわ。

追記:
ちなみに、オヤジが学生時代に付き合っていた人の名前はディアナさん。
名前までは聞き出せたのだけれど、写真は見せてもらえなかったわ。
現在、ディアナさんはペナン島で暮らしているそうです。
昨日のセンバツ高校野球ですが、沖縄尚学が優勝しましたね。
実はワタシ、昔から高校野球の試合を観るのが大好きなのですよ。
プロ野球みたいにグラウンドでつばを吐かないし、試合中にガムなんかを噛んでいないし。
野球に対するひたむきさに魅力を感じるのかなあ。
だから、負けたチームが肩を震わせながら涙を堪えている姿なんかを観てしまうと、
ついついウルウルともらい泣きしてしまうのです。

高校野球の中継終了後もそのままN○Kをつけていたのですが、
その後にやっていた「おかあさんといっしょ」を観てビックリ仰天です!
ワタシの知らない間に、うたのおにいさんとおねえさんが交代していましたよ。

えーっと、ちょっとみなさんにお聞きしたいことがあるのですが・・・。
先代のうたのおにいさんが踊っている姿を観るたびに、
「おにいさん、やる気なさそう。」
と感じたことがある人はいませんか?ある人はハーイ。真っすぐ上に手を挙げてー。

(紅白歌合戦でお馴染み、日本野鳥の会の皆さんが人数を数えています。)

おおっ!結構いらっしゃるではないですか。なーんて、ワタシの勝手な想像なのですが。
この際なので白状してしまいますが、ワタシは「おかあさんといっしょ」をよく観ています。
気分がいいと「ぱーわっ、ぱわぱわ、ぱわぱわーっ。」と歌いながら踊っています。
そこで、N○Kの関係者の方々に相談なのですが・・・

「ワタシをうたのおねえさんにどう?」

学生時代には吹奏楽をやっていたから、リズム感には自身があるの。
地声が低いから歌うと裏声になってしまうけれど、オペラだと思って大目に見てよ。どう?
インターネットでチベットの歴史について調べていたところ、
チベットと同じような状況下にある東トルキスタンのことを知りました。
ここでもチベットと同じように、少数民族に対する聞くに堪えないような人権弾圧が、
それこそ半世紀以上もの長期間にわたって行われています。
こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
最初のページだけではありますが、マレーシア語でも書かれています。

東トルキスタンの人々に平和と自由を

東トルキスタンについてのこんな動画もありました。

東トルキスタンの真実
東トルキスタンにおける中国共産党の弾圧

国家機密漏洩の罪により中国政府に逮捕され、投獄されたラビア・カーディルさんです。
2005年に釈放された後、アメリカに政治亡命されました。
現在はウイグル人の人権状況を訴える活動をされています。

「テロリスト」と呼ばれたウイグル女性

東トルキスタンには大勢のイスラム教徒が暮らしています。
うちのオヤジにマレーシア語で書かれたページを見せたところ、
非常に驚くとともに、強い憤りを感じているようでした。
ここ最近ですが、チベットの情勢が気になっています。
マレーシアのニュースや新聞を見ていても詳しいことが全く分からないので、
インターネットから情報を収集して、自分なりに勉強しています。
とても分かり易く解説されている動画がありました。

チベット問題を青山さんがズバッと解説 1
チベット問題を青山さんがズバッと解説 2
チベット問題を青山さんがズバッと解説 3

アルピニストの野口健さんも、ご自身のブログでチベット問題について書かれています。

チベット動乱~北京五輪出場への条件~

いくら勉強したからといってワタシに何かが出来るとは思いませんが、
このような問題に無関心な人間ではいたくないと思っています。

それにしても・・・。
N○Kのニュースを観ていても、チベット問題についてほとんど触れられないのはなぜ?
何だかとっても消化不良な感じがします。



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