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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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昨日の昼過ぎのことです。
台所の窓から裏の庭を見てみると、フェンスの上に2羽の黒い鳥が留まっていました。
その鳥を見た瞬間、思わず「オニカッコウだー!」と叫んでしまいましたよ。
「オニカッコウ」と言えばあっすぅさん。
大慌てで居間のパソコンに向かうと、あっすぅさんのこのページを開きます。
そこで鳴き声を確認し、また台所の窓へ。
すると、さっき確認したものと全く同じ鳴き声が聞こえてくるではないですか。
しかもエンドレスで・・・。

残念なことに、それはヘッドホンから漏れ聞こえてきた「オニカッコウ」の鳴き声でした。
メディアプレーヤーの停止ボタンを押すと同時に、
さっきまで聞こえていた鳴き声がピタッと止まりました。
それ以前に、裏の庭にいた鳥自体が「オニカッコウ」ではなかったんですけれども。
一重まぶたの細い目をさらに細くしながらあちこち検索した結果、
ワタシが大騒ぎしながら見ていたのはこちらの鳥でした。



こちらは「オオバンケン」といいます。カッコウの仲間のようです。
昨日の2羽はオスとメスで、ちょうど求愛の真っ最中だったのかもしれませんね。
もしかしたらだけど、ワタシったらおじゃま虫だったとか?やっだあ。ゴメーン!

夕方、クアタウンにあるスーパーマーケットに行ったのですが、
買い物をすませて駐車場に戻って来た時のことです。
「オーエヨッ。オーエヨッ。」と、聞いたことのある鳴き声が聞こえてくるではないですか。
なんと!その鳴き声こそが、あの「オニカッコウ」の鳴き声だったのです。
駐車場にいた買い物客の存在も忘れ、両手を耳に当てて聞き惚れてしまいました。
オヤジはというと、買い物客の冷たい視線が気になっていたようですが。(汗)

ちなみに、あっすぅさんが見つけたこちらのページに「オオバンケン」の鳴き声もあります。
16番目の「Great Coucal」をクリックして聞いてみて下さい。



これは、ランカウイ島在住の天才カメラマン(!)が撮影した「オオバンケン」の写真です。
ヘロヘロの白線で囲まれた部分に、何とかその姿を確認することが出来ますよ。
右下に映っているヤギさんたちはご愛嬌ということで。

追記:
この「オオバンケン」ですが、ワタシが住んでいるケダ州では、
その独特な鳴き声から「Burung Good Good」と呼ばれているそうです。
「Burung」とは、マレーシア語で「鳥」の意味。
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先週のことです。
ワタシの大好きなテレビ番組を観ようとチャンネルを合わせると、
なぜかそこには「金曜バラエティー」の文字が・・・。
おいおい、N○Kさんよ。土曜日に「金曜バラエティー」はないんじゃないの?
などと、テレビに向かってボヤいていたワタシ。
その反面、何となく自分でも嫌な予感がしたのでしょうか。
パソコンのカレンダーをチェックしてみたところ・・・間違いなく金曜日でした。面目ない。(汗)

N○K様。ワタシの実家では、受信料を自動引き落としで毎月きちんと払っております。
ですから、先ほどのワタシの暴言はなかったことにしてくだせえ。お願えしますだ。

さて。そんなワタシの大好きなテレビ番組というのがこちら。



そう。あの「バラエティー生活笑百科」なんです。
浪花のモーツァルトが作曲したオープニングテーマが始まると、無意識のうちに手拍子。
番組が始まれば、上沼恵美子のトークに釘付け。お決まりの大阪城ネタに毎回大爆笑。
前から見たら、のどち○こが見えるんじゃないか?と思うくらいの爆笑ぶりです。

さあ、待ちに待った土曜日がやって来ました。
日本とマレーシアの間には1時間の時差があるため、11時にはテレビの前にスタンバイ。
番組前のニュースさえ邪魔に感じません。
(ニュースが邪魔に感じる時点で小学生レベルなワタシ。)

ところが!始まったのは、どこかの地方でやっていたフードフェスティバルの中継番組。
あんなにガッカリしたのは久しぶりです。ほんと、聞いてないよー!

追記:
N○Kさんよお。頼むからワタシの楽しみを奪わないでおくれよ。
ほんとに大好きで、中学・高校の頃から観てたんだからさあ。(涙)
ランカウイ島とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある島。
地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味する。
クダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼ぶ。
数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島と呼ばれている。
(ウィキペディアより)

このランカウイ群島の中のひとつである「ダヤンブンティン島」には
「ダヤンブンティン湖」という淡水湖があるのですが、
周りを海に囲まれた淡水湖というのは大変珍しいのだそうです。
また、この湖の水を飲むと子宝に恵まれるという言い伝えがあることでも大変有名です。



この湖で思い出すのは、7年前に起こったあの悲しい出来事・・・。

ある日のことです。
子供のいないワタシたち夫婦のところに、これまた子供のいない友人夫婦がやって来て、
「これからダヤンブンティン湖に行くんだけど、一緒にどう?」と誘ってくれました。
その当時、オヤジがやっていた店で店番をしていたのですが、
もうひとりの店番の男の子に任せておけば大丈夫だと思ったワタシ。
もちろん行く気マンマンです。ところが・・・

「お前は留守番。店番やってろ。」

とオヤジに言われ、目の前でワゴン車のドアを「バタン!」と閉められてしまいました。
悔しかったので、オヤジが帰って来るまで外で待っていてやろうと思ったのですが、
店番の男の子に「人が見てますから中に入って下さい。」と宥められてしまいました。

それからというもの、会う人会う人にこの悲しい出来事について話して聞かせるワタシ。
みなさんポロポロと涙を流しながら(ウソ!)聞いてくれたものでした。
「妊娠するのは嫁さん。お前が湖の水を飲んでどうすんだ?」と言われたオヤジ。
返す言葉もなく、口をモゴモゴさせるだけです。
そんなオヤジを目の前にしたワタシ、
勝利のゴングを聞いたアントニオ猪木にでもなったような気分です。
こうなったら雄叫びだってあげちゃうわよ。

「いーち。にー。さーん。ダーーーッ!」

それにしても最近のオヤジったら。以前にも増してお腹が大きくなってきていて。
これってまさか、まさかだけど・・・ご懐妊?(ただの中年メタボだYO!)

そんなオヤジにつられてなのか、最近ではワタシのお腹までもが大きくなってきていて。
つわりなのかしら。何だか吐き気までするような気がするし。
これまたまさか、まさかだけど・・・ご懐妊?(ただの食い過ぎだYO!)

ほんと、バカな夫婦なんだから。呆れて開いた口が塞がらないわ。(他人事?)

追記:
記事内の写真はwww.cuti.com.myよりお借りしました。
先週のことですが、ワタシ、髪を切りました。
勝手知ったる他人のサロン。
扉を開けて「いつもの頼むよ。」と言いかけたのですが、店にいたのは見慣れない男の子。
ワタシが「ちょっとちょっと。まさかだけど、あんたが切るのかい?」とガンを飛ばすと、
慌てて店の奥にスタッフを呼びに行きました。
ところが、奥から出て来たのもこれまた見慣れない女の子。
いつもワタシの髪を切ってくれていた「口元のほくろがセクシーなお姉さん」は、
このサロンを辞めて自分のお店を開いたんだそうです。

他愛もない話をしている間に、ワタシのカットも無事に終了です。
早速オヤジに見せに行くと、「かわいいねえ。高校生に見えるよ。」とお褒めの言葉が。
「嘘ばかり言いやがって。」と思ったのですが、顔のニヤニヤが止まらないワタシ。
帰りの車中で「高校生に見えるかしら?」と何度も何度も尋ねていると、
「何回答えれば気がすむんだ?」と怒られてしまいましたよ。
ですから「ワタシが尋ねた回数だけ答えるように。」と、控えめに答えておきました。
やっぱり日本人の妻たる者は、夫の3歩後ろをついて行くくらい控えめでないと。

そう言えば、このサロンで購入したヘアクリーム。何だか懐かしい匂いがするのです。
試しにオヤジにも嗅いでもらったのですが、「ちょっと変わった匂いがする。」と答えただけ。
何の匂いなのかずっと考えていたところ、ようやくその答えが見つかりました。



なんと!あの「きゅうりのキューちゃん」の匂いだったのでした。
ランカウイ島で漬物の匂いを発しながら歩いている人物を見かけたら、それがワタシです。
かわいそうな奴だと思って、見て見ぬ振りをしてやって下さい。(涙)
3日前のことですが、待ちに待ったブロードバンドが我が家に帰って来ました。
ここ2週間はずっとダイアルアップで接続していたのですが、とにかく遅い。
ワタシの日課となっているみなさんのブログ巡りさえままならない状態でした。
安定したネットの接続を手に入れて、ワタシがまずやったこと。それは・・・

「YouTube」で「のど自慢大会」

お隣さんに迷惑をかけてはいけないと、ヘッドホンをつけて音楽を聴いているのですが、
耳を塞がれているせいで自分の声の音量が把握できません。
しかも、ワタシのカラオケ大会は夜中に開催されるために、
もしかしたらお隣さんにまでワタシの歌声が筒抜けなんてことも。
子守唄だと思って見逃してくだせえ・・・。

「曲がりくねった道の先に~ 待っている幾つもの小さな光~」とか、
「盗んだバイクで走り出す~ 行き先も解らぬまま~」とか、

次から次へと知っている曲を歌い上げているのですが、マイクがないのでテレビのリモコンを代用。
ノリノリイケイケで、腰を振り振り踊りながらエンターテイナーへと変貌するワタシ。
特に尾崎豊の曲を歌っている時には自分の歌声に陶酔してしまい、
涙まで流しながら熱唱してしまうのです。(やっぱりアホ?)

ところが!ここ最近は、この歌がワタシの頭の中をエンドレスでぐーるぐる。
気が付くと鼻歌で「フンフ~ン。」と歌っていたりするのです。
そうか。オヤジがこの歌を携帯電話の着信メロディーにしているからだわ。
それにしてもいい曲なのよねえ。



インドネシアの「DEWA19」というグループが歌っている「DEWI」という曲です。
「DEWI」は女性の名前で、デヴィ夫人のデヴィもこれと同じだと、オヤジくんが教えてくれました。
デウィではなく、デヴィなのね。メモメモっと。

Dewi... Kaulah Hidup Ku... 
Aku Cinta Padamu Sampai Mati...

デヴィ。キミがオレの全てさ。死ぬまでキミを愛し続けるよ。

Dewi... Belahlah Dada Ku... 
Agar Kau Tau... Agar Kau Mengerti...

ああ、デヴィ。この胸を切り開いてみるがいい。
そうすればキミにも分かるだろう。このオレの気持ちが。

あーん。こんなセリフ、1度でいいから言われてみたいわあ。
ワタシだったら、あなたの胸を切り開かずとも、その気持ちをダイレクトに受け止めるのに。
妻夫木くーん。今なら24時間受け付け中だから!(オヤジじゃないの?)
私事ではございますが、今日で33歳になりました。
年は取っても、気持ちだけは伊代ちゃんの「センチメンタルジャーニー」なんですよ。
ついこの間まではオヤジのスタッフたちを相手に・・・

「えっ?ワタシの年齢が知りたいの?」
「ウフフ。しょうがないわね。教えてあげるわ。」
「23歳よ。」

なんてことを言ってドン引きさせたあげく、さらには・・・

「アーン。もう、やっだあ。」
「ワタシの美貌のせいで数字が引っくり返っちゃったワ。」
「本当は32歳なのよ。オホホ・・・。」

なんてクサイ芝居でスタッフ全員を奈落の底に突き落としていましたが、今年でワタシも33歳。
「上から読んでも下から読んでも山本山」のごとく、どこをどう引っくり返しても33歳にしかなりません。
というわけで、このクサイ芝居の続きは、ワタシが34歳になるまでお待ち下さい。
って、引っくり返したら43歳になっちゃうじゃーん。(アホ?)

それにしてもうちのオヤジめ。ワタシの誕生日を3月13日だと勘違いしておったわ。
愛する妻(鬼嫁)の誕生日を間違えるとは・・・



「お前はもう死んでいる・・・。」
今日のお昼は、「キャベツとツナのクリームパスタ」を作ってみました。
レシピは「クックパッド」から拝借。料理の手際が悪いワタシでも、30分ほどで完成しましたよ。

レシピでは美味しそうな春キャベツを使っていますが、ここは南国マレーシア。
普通のキャベツで代用です。それでも十分美味しくできました。
誰も褒めてくれないから、自分で自分に拍手。パチパチパチ!



食べてから気が付いたのですが、この「フィットチーネ」とやら。ワタシの口には合わないようです。
味がどうこうと言うのではなく、食感がワタシの嫌いなきしめんにそっくりで・・・。

あと何食分残っているかを考えると、ちょっとばかり憂うつな気分に。
「格好つけて、こんなモノを買うのではなかった・・・。」と、今さらながら後悔しています。
味はとっても美味しくできたのに。ああ、残念!
最近のコッコちゃん、昼夜を問わず出歩き回っています。
たまにおとなしく家にいるなと思うと、夜中の3時頃に突然「出してくれ~!」と騒ぎ出して。
眠っている時には天使のようにかわいいのに、一旦騒ぎ出すと小悪魔のように見えてきます。

先日は、なんとお腹にウ○チをひっ付けてのご帰宅。
体全体も砂っぽく、使い古したモップのような色になってきていたので、
掃除機の次に嫌いなシャワーでさっぱりしてもらいましたよ。
これまた嫌いなタオルドライで大暴れしたために、疲れてしまったのでしょう。
その後はお気に入りのプリンター前でスヤスヤと眠ってしまいました。





誰かがワタシの家の前に捨てて行ったネコ。それがコッコちゃん。
捨てられてしまったという現実は悲しいけれど、それが縁でワタシたちの家族となりました。
あなたと一緒に暮らせて、ワタシたちはとっても幸せよ。

コッコちゃん。あなたはワタシたちと一緒で幸せですか?
昨日のことですが、久しぶりにオリエンタルビレッジまで出かけて来ました。
オヤジは仕事の様子を見るために、ワタシはそんなオヤジの様子を見るために。
散歩をしていると、フードコートの横にちょっとした動物ふれあい広場を見つけました。
動物大好きのワタシ、さっそく覗いてみましたよ。



これ、ウサギの赤ちゃんです。かわいいですねえ。
片方の手のひらに乗ってしまうくらい小さいんですよ。毛も柔らかくてフワフワです。



「ハイ。チーズ!」なんちゃって。兄弟(姉妹)たちと一緒に記念撮影してみました。
ここには写っていませんが、全部で5匹の赤ちゃんウサギがいましたよ。



これはワシなのか、それともトビなのか・・・。
一重まぶたの目をさらに細くしてあちこち検索したのですが、答えが出ませんでした。



アップの写真を撮ろうとカメラのレンズを金網の間に突っ込むと、
それが気になるのか、写真のように頭を左右に傾けるんです。
その姿があまりにも面白くて、人目も気にせず「ガハハ!」と大笑いしてしまいました。



これはスローロリスです。夜行性のために、昼間は寝てばかりいます。
体をグルンと丸くしながら、上手いこと木の枝の間に絡ませて眠っていますよ。



お休み中だったのですが、写真撮影のためにワタシの美声で起こさせてもらいました。
目がクルクルしてとってもかわいいですねえ。
うちのオヤジはこれを「マレーシアのパンダだ!」と周りに説明していましたが・・・。

この広場では、ウサギさんたちにエサをあげることもできるんですよ。
1パック1リンギ(約35円)で売られています。
ただ、このウサギさんたちの食欲が旺盛で、気を付けないと指までかじられてしまいます。
サンダルを履いている人は、足の指にも要注意です。ワタシもやられました。(涙)

入場無料です。お気軽にどうぞ。
電話線の故障で遅れに遅れ、今さらながらではありますが、
先日のバンコク旅行の写真をスライドショーにしてアップしてみました。

BubbleShare: Share photos - Find great Clip Art Images.
こんな写真を見ていたせいで、またまたどこかに旅行に行きたくなってしまいました。
オヤジくんよ。寝る間食う間を惜しんで、働きまくって稼ぎまくってくれたまえ。
あなたの分までワタシが寝て食って差し上げるから。ヨロシク!



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