ADMIN
暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日、8月31日はマレーシアの独立記念日です。
特に今年は50回目の記念日ということで、国中がお祝いムードで溢れています。



昨日はオヤジについてクアタウンにある区役所まで行って来ました。
国旗で飾られた建物の写真を撮っていると、前の通りから大音量の音楽が聞こえてきます。
何事だろうと様子を見に行ってみたところ・・・



白バイに先導された小学生の自転車軍団でした。
道端でカメラを構えるワタシを見つけた男の子グループが、
「カメラだ!カメラだ!イエーイ!」とわざわざVサインをしてくれたのですが、
さすが日本一の迷カメラマン。



見事なまでにシャッターチャンスを逃し、その結果こんなことになってしまいました。
ボクちゃん、ゴメンよ。おばちゃんが悪かった。せっかくの好意を無駄にしてしまったよ。
来年こそはバッチリ写真を撮るからね。

夜はオヤジの希望で、ホリデイビラホテルの近くに、ブリヤニライスを食べに行きました。
食事を終え、ゲップを連発するオヤジにツッコミを入れていると、前の通りから凄い爆音が!



ランカウイ島内外から、ハーレーダビッドソン愛好者が大集合していたのだそうです。
ワタシが見たところでは、少なくとも200台はあったでしょうね。
独立記念日のお祝いでどこまで走ったのか知りませんが、ひとこと言わせてもらうと・・・

メチャクチャうるさいですよ!

帰りに「我が家では国旗を飾らなくてもいいの?」とオヤジに尋ねたところ、
「オレはまだまだ独立できていないから・・・。」との答えが。
かかあ天下から脱却した日が、オヤジにとって本当の独立記念日になるのだそうです。
うーん。それはちょっと無理だと思うよ。
スポンサーサイト
先日のヨットクラブでのランチが影響しているのか、いまだに旅行者気分が抜けません。
「メシ、どこにする?」というオヤジの問いかけに、「海の見えるレストラン!」と答えるワタシ。
ヒクヒクと顔を引きつらせながらも、ワタシの希望するレストランに連れて行ってくれました。



アセアニアホテルの近くにある「ライトハウス」というレストランです。
今までにも近くを通りかかることはあったのですが、今回初めて中に入ってみました。
浜辺に置かれたテーブルにつき、渡されたメニューを眺めるワタシたち。

め、めちゃくちゃ高い・・・。(大汗)

しかも、メニューの中にハンバーガーやサンドウィッチが見当たらないのです。
「分からないことは、きちんと他人に尋ねなさい。」と小さい時から言われていたのですが、
「こういうレストランではハンバーガーなんて邪道なのかも。」と思ったワタシ。
すぐにオヤジに相談です。

ワタシ「ここ高いからさあ、飲むだけにしておこうか?」
オヤジ「金額のことばかり言うなよ!好きなモノ食えよ!」
ワタシ「じゃあ・・・これ。シーバスのなんたらかんたらにしよう。」
オヤジ「オレ、これにする。一番安そうだから。」

やっぱり金額なのかよ!

何とか無事に注文も済ませ、他愛もない話をしていると、
お待ちかねのご馳走がワタシたちの目の前に運ばれて来ました。ところが・・・

すっ、少な過ぎる・・・。

出された料理に対して「少ない」「足りない」「ケチ」などの暴言を繰り返すワタシに、
オヤジからガツンと一言。

「料理の量じゃないんだよ。この雰囲気、環境に投資するんだよ。」

いつものオヤジらしくない台詞にちょっとばかり感動。
「なんだかマスターカードみたいだね。プライスレスだね。」というワタシに、
「そうだよ。プライスレスだよ。」と答えるオヤジ。
目の前に広がる海を眺めながら食事を楽しんでいると、オヤジの口からこんな言葉が。

「プライスレスってどういう意味?」



これがプライスレスを知らない男です。誰か教えてあげて下さい。

追記:
ちなみに、ワタシたちが今回食べたモノは・・・
「前菜1品、メイン1品、デザート1品、マンゴージュース、コーラ」でした。
サービス料込みで約4000円。やっぱり高いよ。
昨日はとっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
と言うのも、ブログで知り合ったみなさんと一緒にランチをしたからなんです!
長いこと日本語を話していないワタシ。
興奮し過ぎたのか、大きな声とアクションでベラベラとしゃべり過ぎてしまいました。
みなさん、ゴメンナサイ。

メンバーは・・・
ヤスミンさんとダンナさんと娘のはーちゃん。
なすはちゃんとダンナさん。
ワタシとオヤジ。

素敵なレストランで飲んで食べてしゃべって。ほんとに楽しかったです。
見ていて思ったんですけれど、みなさん素敵なご夫婦なんですよね。だって・・・

ヤスミンさん編。
お別れ前の写真撮影の場面。
ワタシの隣にいたヤスミンさんの腰に、ダンナさんがそっと手をまわした。
それが何とも自然でとっても羨ましかった。

なすはちゃん編。
ダンナさんはなすはちゃんのことを「サヤン」と呼んでいた。
今まで人前で奥さんのことを「サヤン」と呼ぶ人には出会ったことがなかったので、
ちょっとした衝撃を受けた。

それに比べてワタシ編。
ベラベラとしゃべりまくるワタシの隣でおとなしくしていたオヤジ。
はたから見れば夫婦漫才。あえて言うなら宮川大助花子。

はーちゃんもいい子でお付き合いをしてくれました。
天気が良くてとても暑かったから、なんだか悪いことをしちゃったなあ。
でも全然人見知りすることなく、おりこうさんでいてくれました。ありがとね。

今度はぜひともペナンでこういう機会を持てたらいいなと思います。
オヤジくんよ。寝る間食う間を惜しんで、ガンガン働いてジャンジャン稼いでくれたまえ。
ワタシは、改装したばかりの「ラササヤンホテル」に泊まって、
「E&Oホテル」でハイティーを楽しんで来るから。
忙しかったらワタシひとりでも行って来るから、心おきなく仕事に励むように。



突然カメラを取り出したうちのオヤジ。
楽しく会話をしているワタシたちの姿でも撮ってくれるのかと思ったら、
そのままレストランの外へと出て行ってしまいました。
ヨットハーバーの建物が相当気に入ったらしく、
「将来建てる家の外壁はこれだ!」と、鼻息をブーブーさせながら言っておりましたよ。
そんなに気に入ったのなら、建物の観察も兼ねてまたここに食事に行こうよ。

これから週2日くらいのペースでどう?
先週末、接待のためにタイのハジャイに出かけていたオヤジ。
毎回どこに行っても手ぶらで帰って来るのに、今回に限って「お土産があるよ。」と言い出しました。
オヤジがくれたお土産。それは・・・



ハジャイで滞在したホテルに常備してあったシャンプーと石鹸。

「すっごくいい匂いがするんだよ。さっそく使ってみれば?」
と、親切に匂いの解説までしていただいたのですが、丁寧にお断りしておきました。
「じゃあ、自分で使うからいいや。」って、結局自分へのお土産か?!

これって新種の「オレオレ詐欺」だったりして。

追記:
オレオレ(Ole-Ole)とは、マレーシア語で「お土産」の意味。
ワタシ、ジェントルマンに出会ってしまいました。彼はクアラルンプールから来た社長さん。
オヤジの仕事で使う「あるモノ」を、イギリスから輸入しているサプライヤーさんです。
打ち合わせのためにランカウイ島に来ていた彼にワタシも会いに行ったのですが、
この彼ったらとってもフレンドリーで、しかも話がおもしろい。
思いのほか話が弾んでしまい、ついつい長居をしてしまいました。

彼の滞在していたホテルのレストランで打ち合わせをするワタシたち。
4人掛けのテーブルに彼、オヤジ、ワタシが座り、余ったイスにバッグを置いていたんです。
そこに現れたオヤジのパートナー。
オヤジに「バッグが邪魔だ!」と言われて、大慌てのワタシ。
すると、例の彼が慌てて席を立つではないですか!
「あれ?どうしたのかな?」と彼を見ていたところ・・・

「ここにバッグをどうぞ。」

そう言って、彼が隣のテーブルからイスを持って来てくれたのです!

「ジェ、ジェントルマンだ・・・。(目がはあと)」

帰りの車中でオヤジにこの出来事について話したところ、「知ってたよ。」との答えが。
オヤジ曰く、クアラルンプールのような都会に住んでいる人たちは、
基本的に女性の扱いがスマートなんだそうです。
「オレ、田舎者だから全然分かんね。ガハハハ!」なんて言われた日にゃあ・・・。

そう言えばこんなこともあったっけ・・・。
なぜか突然ピザが食べたくなってしまった、食欲旺盛なワタシたち。
レストランに入ったまでは良かったのですが、
あまりの人の多さにメニューさえも持って来てもらえません。(涙)

そこで始まったワタシのわざとらしい独り言。
「外人さんの場合は、男性がかいがいしく女性のお世話をするんだよねえ。」
「メニューなんかも女性になんか取りに行かせないし。」
「オーダーを取る際にも女性をリードしてくれるんだよねえ。」
「エレベーターに乗る時にだって、絶対に女性に譲るしね。」(ドラマの影響大!)

これだけ言っておけば十分だろうと思い、オヤジに言ってみたのです。
「ジェントルマンだったら、お店の人からメニューくらいもらって来てよ。」と。
すると予想通りの答えがオヤジの口から・・・。

「オレ、外人じゃねえもん。」

ある日、50歳代と思われる外人さんのご夫婦を見かけました。
奥さんがメニューを見ている間に、ダンナさんがコーラをグラスに注いであげて。
その振る舞いがね、とっても自然だったんですよ。
結婚して何年経ってもジェントルマンなダンナさんって素敵ですね。

みなさんのダンナさんや恋人はジェントルマンですか?
先日、ランカウイ島で行われていた国際会議。
その期間中、警備のために大勢の警察官が動員されていたようです。
たくさんのパトカーや白バイを見かけました。



これがマレーシアの白バイです。結構大きいんですねえ。
ビックリしたのが、白バイ隊の中に女性の警察官がいたことです。
ワタシの体の、それこそ半分くらいしかないような華奢な体つきで、
よくもまあ、あんな大きなバイクを乗り回せるもんだと感心してしまいました。
それにしても警察のバイクが白いのは万国共通なのでしょうか?
そう言えば、パトカーも白が基本ですしねえ。

「警察の車両を写真になんか撮ったら怒られるかも。」と、心配になってしまったワタシ。
日本人観光客のフリをして、ここぞとばかりにバチバチと写真を撮りまくりました。
作戦は大成功の模様です。
「鬼のかく乱」ならぬ「鬼嫁のかく乱」とでも言うのでしょうか・・・。
ワタシともあろう者が、風邪をひいてしまいました。
「あら。なんだか今日は涼しいわね。」なんて思っていたら結構な熱が出ていたようで、
このクソ暑い中、布団をかぶって子猫のようにブルブルと震えておりましたよ。
たっぷり汗をかいたおかげで熱はすぐに下がったのですが、今度は咳が止まりません。
喋ると咳が止まらなくなるので、オヤジとはなんちゃって手話を交えての会話です。

ワタシは小さい時から喉や鼻が弱く、風邪をひくと咳や鼻水が酷くなってしまうのです。
ワタシ父に「恐怖の鼻づまり女」なんて呼ばれていたくらいですから。
今回も吐きそうになるくらい咳が酷くなってしまったので、
オヤジが買って来てくれた薬を飲んだのですが、いまいちどれも効果がありません。
そこで最後の手段に出たワタシ。



これ、咳止めシロップです。
ところが!このシロップを買うためには身分証明書の提示が必要なんです。
たかが咳止めシロップじゃないか、と思うでしょ。
何でも、クスリ中毒の人たちがこのシロップを飲んで、モヤモヤを吹き飛ばすんだとか。
だから、薬局側で購入者の名前や身分証明書の番号などを控えておいて、
同じ人物が短期間に何本も買いに来ていないか、警察がチェックしにくるんだそうです。

このシロップ、とてもよく効くんです。たった3回飲んだだけで咳がほぼ治りましたから。
それだけ強い薬なんでしょうね。飲むと体がフワフワと軽くなった感じがして・・・。
って、それはちょっとヤバくないか?!
それにしても、風邪をひいても食欲が落ちないワタシって・・・。グスン。
毎日のようにオヤジの突貫工事に付き合って現場に突っ立っていたせいか、
いつの間にやら現地の人たちよりも真っ黒に日焼けをしてしまいました。
免税店のお嬢さんたちがこの上なく色白に見えますよ・・・。
いい年してこんなに日焼けしてしまって。大学生の時には学食のおばちゃんに、
「お姉ちゃん、色が白くてキレイだね。から揚げおまけしとくよ。」
なんて言われたこともあったのに。
「すべてはランカウイ島で行われる国際会議のせいだわ!」
なんて他人のせいにしたところで、肌の色が白くなるわけでもないんですけれど。(涙)



8月5日から8日までの4日間、ベルジャヤホテルにて国際会議が開かれます。
さて、ここで注意です!
昨日からタクシー、レンタカーなど、全車両のホテル内への立ち入りが禁止されています。
オリエンタルビレッジ駐車場入り口付近で、専用車両への乗り換えが必要です。
チェックイン、チェックアウトの際も同じ要領で乗り換えが必要となります。

レンタカーで島を回る際にも注意が必要です。
要人をエスコートする白バイが後ろからガンガン迫って来ます。すぐに脇に寄りましょう。
ワタシとオヤジも空港滑走路脇の道路でエスコートの白バイにガンガン迫られ、
車が歩道に乗り上げてしまった経験があります。車道より20センチも高かったのに。(涙)

この会議開催中はベルジャヤホテル付近が混雑しています。
オリエンタルビレッジ内の駐車場も普段以上に混雑しているため、
レンタカーではなくタクシーでの移動をオススメします。
駐車場所を探しながら、グルグルとさまよう車を何台も目撃しましたから。

それ以外の場所はそれほど混雑していないでしょうから、
ランカウイ島での旅行を「これでもかっ!」というくらい楽しんで下さい。
家族連れの観光客が多いなと思っていたら、もう夏休みなんですねえ。
ワタシ母に頼まれて、弟の読書感想文を3000円で書いたことを思い出してしまいました。
宿題は早めに終わらせましょう!



| HOME |


Design by mi104c
Copyright © 2007 Bisikan Hati. All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。