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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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ここ数日ですが、毎日のように夜10時頃まで仕事をしています。
なんでも、近々ランカウイ島で国際会議が開かれるそうで、
なんとかそれに間に合わせるようにと、毎日がんばっているのです。
ワタシもヒョコヒョコと現場について行っては、一生懸命お手伝いをしているのですよ。
食料の買い出しとか、食料の買い出しとか、食料の買い出しとか・・・。
カッコよく呼べば「パシリ」ってやつですね。

マレーシアの労働者のみなさんですが、ボスの姿が見えなくなると途端にサボリます。
うちのオヤジがずっと見張っていればいいのですが、
複数の現場をかけ持ちしているために、なかなかそういうわけにはいきません。
というわけで、ワタシがオヤジに代わって見張り役を務めているのです。
とは言っても、ただ「ボーッ」と座り込んでいるだけなのですが。

そこに登場したオヤジの知り合い。会社の用事で本島まで出かけていたのだとか。
ドラゴンフルーツをたくさん買って来たそうで、おすそ分けしてくれました。



本島では1キロ3リンギ(約110円)で売られていたそうですが、
ランカウイ島では1キロ13リンギ(約480円)で売られているそうです。
切ってみると中身はこんな感じでした。



お味はというと・・・うーん。見た目とは正反対で、大変印象の薄い味でした。
見た目がとっても華やかなだけにこの味の薄さにちょっとビックリ。
前々から食べてみたかった果物だったのですが、もういいかな。 うん、もういいな。

最近、ランカウイ島でもあちこちでドラゴンフルーツの木を見かけるようになりました。
写真を撮ったらアップしたいと思います。サボテンみたいな格好をしてますよ。
みなさんもぜひ探してみて下さいね。
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以前、なすはちゃんはなにさんのブログで紹介されていた精のつくコーヒーですが、
先日行ったスーパーマーケットで砂糖抜きバージョンを見つけました。



封を開けてみると、個包装されたモノが20パックほど入っています。
値段は450円くらいでした。コーヒーにしては、ちょっとばかりお高めかしら?



つい最近1袋飲み終わったところなのですが、さてさて、ワタシに精はついたのでしょうか?
うーん。よく分かりません。だって、ワタシったら前々からとっても元気なんですもの。
まあ、正確にはそれだけが取り柄とも言うのですが。

ところがです!こんなワタシにもすごい変化が現れました!
なんと、このコーヒーを飲むとビックリするくらいお通じが良くなるのです。
ちょうど日本から持って来ていた「イージーファイバー」が残り1箱になってしまい、
どうしようかと考えていたところだったので、この効果には本当に助かりました。
まだ1箱あるんだからそれを飲めばいいのに、と思うのですが・・・。
ケチな性分が災いしてか、もったいなくてなかなか手をつけられないのです。

さて。精がつく成分として入っているのが、「カチップファティマ」と呼ばれるハーブ。
どんなモノなのか検索してみましたところ・・・

マレーシア全体で利用されている最も有名なハーブの一種で、
女性の健康に関する効能があり、産後の強壮薬として利用されています。
伝統的にこのハーブは弛緩した子宮や膣を引き締めると考えられ、
そのため出産後に非常に需要の多い治療薬となっています。
月経痛をやわらげる場合にも利用されています。

なのだそうです。でも、どこにも便秘に効果があるなんて書いてないぞ。
これについては、ワタシが新たに発見した効能として勝手に発表させていただきます。

それにしても、マレーシアの人って「精のつくモノ」が好きねえ。
うちのオヤジが言うにはですね、
「奥さんが精をつけて、ダンナが浮気する間も与えないため!」
なのだそうです。
ご存じのように、イスラム教では4人まで奥さんを持つことができますからね。
さてさて、真相はいかに?!
ある日のことです。あまりの暑さにシャツとパンツでゴロゴロしていたワタシ。
すると、誰かが「ガン!ガン!」とドアを打ち破りそうな勢いでノックするではないですか!
さすがにパンツ姿でドアを開けるわけにはいかないので、窓から「どなた?」と尋ねると、
英語で「セランゴール州から寄付のお願いに来ました。」との答えが。
慌ててズボンを履いてドアを開けると、中学生くらいのインド人の男の子が立っています。

男の子「わあ。やっと中国人に会えたー。」
ワタシ「この辺りはマレー人ばっかりよ。」

どうやらこの子はワタシを中国人だと思ったようです。
期待を裏切ってはいけないと思い、そのまま中国人の振りをするワタシ。

ワタシ「クアの町まで行けば、中国人もたくさんいるけど。」
男の子「なるほど。ところで今日は学校はお休みですか?」

みなさん。お聞きになりましたか?この男の子はワタシのことを学生だと思ったようですよ。
32歳の専業主婦、天にも昇るほどの喜びです!

ワタシ「へへへ。今日は学校がお休みなの。10リンギでもいいかしら?」

ワタシが10リンギを寄付すると、男の子は「ありがとう。」と言って去って行きました。
その後はひとり狂喜乱舞の興奮状態。
あまりの嬉しさに、仕事から帰って来たオヤジにこの出来事を報告したところ・・・

オヤジ「大学生どころか高校生にも見えるよ。」

お世辞もほどほどにしましょう。限度を超えるとただの嫌みです。
オヤジ母より「荷物アル。スグ帰レ。」との司令がワタシの元に届きました。
何かと思ってさっそく見に行ったところ、例のモノが届いておりました。例のモノ・・・。
そうです!先日、ランカウイ島から日本に送ったマングローブの種のお礼にと、
弟夫婦が送ってくれたホットケーキミックスが届いていたのでした。秀樹ワタシ、カンゲキ!



さっそく日本に報告の電話を入れたところ、「もう届いたの?」とのワタシ母の言葉が。
「なに?そんなにあっという間に?マレーシアに限ってそんな!」と疑問に思ったワタシ。
さっそくCSI並の捜査を独自に開始です。

まずは伝票をチェックです。ワタシの実家の近くにある郵便局での受け取りが18日。
EMSのステッカーによると、翌19日のマレーシア航空57便でクアラルンプールに到着。
そして、2日後の21日にはランカウイ島のオヤジ母宅に届いていたと。
しかも、いつもなら「荷物が届いています。」と書かれた葉書だけが配達されて、
郵便局まで荷物を取りに行かなければならないのに、今回は家までの配達です!

先日のマングローブの種といい、今回のホットケーキミックスといい、予想外の迅速さ。
鑑識にさらに詳しい捜査を依頼したところ、以下の3つの可能性があるということでした。

その1郵便局員がワタシに一目ボレした。
その2オヤジが郵便局員に賄賂を渡した。
その3郵便局がサービス向上に務めている。

その1は即ボツ。自分で自分のことくらいはよーく分かっておりますから。
その2もボツ。そんな余分なお金は我が家にはございませんから。
ということで、結果はその3となりました。
郵便局員のみなさん。ありがとうございました。ご苦労さまです。

さて。このホットケーキミックスですが、まだまだ封なんて開けませんよ。
好きなおかずは最後まで取っておく派のワタシ。
あと1週間くらいは、見ているだけでも満足できそうな予感がします。
じっくりと目で堪能した後、もちろんありがたくいただくつもりなのですが、
まずはカッコよく、何もつけずにパクリといきたいですね。

ところが!メープルシロップをたっぷりとかけたホットケーキも食べたい欲張りなワタシ。
オヤジを引き連れて「メープルシロップをたずねて三千里」の旅に出かける予定です。
しかしながら、「君はパトラッシュだよ。」などとは口が裂けても言えませんので、
今回は水戸黄門バージョンでいきたいと思います。
オヤジは「うっかり八兵衛」ってところかな。ワタシはもちろん「由美かおる」よ。ウッフーン。
昨日から今日にかけて、接待のために本島まで出かけているオヤジ。
重箱中に並べられた饅頭の下から大判小判がザックザクで、
「お前も相当悪よのお。」なんて悪代官と越後屋みたいなことをやっている・・・わけないな。
ゴルフ接待だと言っていたけれど、オヤジはゴルフなんてやらないぞ。
ま、まさかだけれど、ふすまを開けたらいきなり布団なんかが敷いてあって、
そこにいるお美代ちゃんの帯をクルクルとか・・・。

昨日の夕方のことですが、オヤジが出かける前に買い出しに行っておこうと、
クアタウンにあるスーパーマーケットまで行ってきました。
そこでワタシの目に入ったモノがこれ。



「SAKURA」という名前のカリフォルニア米です。
10年間ランカウイ島で暮らしていますが、こんなモノを買ったのは今回が初めてです。
だって、ヤスミンさんがブログで寿司やら温泉やらを写真で自慢紹介しているんですもの。
ワタシもとうとう「日本の米が食べたい病」を発病させてしまいました。

このカリフォルニア米を炊いてみました感想は・・・うん。普通に美味しかったです。
それよりも、何に感動したかって箸でご飯がつかめるんですもの。
ご飯も炊けたところで、そろそろ秘密兵器の登場ですよ!



ジャーン!「ほぐし鮭缶」です!親戚のおじさんがわざわざ日本から郵送してくれました。
しかも8缶も入っていますよ。ワタシ、感無量デス・・・。

さっそくおにぎりでも作りましょうかね、と箱から取り出したところ・・・あれ?つまみがない。
注意書きを読んでみると「缶切又は、缶オープナーを必ず使用して下さい。」とのこと。
缶切なんて持ってないよ。 涙がちょちょ切れそうだ。

仕方がないのでツナとネギを入れた卵焼きを作って、ひとり寂しく食べました。
いつもよりも塩辛く感じるのは涙のせいかしら。
「卵かけご飯が食べたい。」という悪魔のささやきも聞こえましたが、そこはグッと我慢です。
マレーシアで生卵って大丈夫なのかしら?挑戦者からの報告を待っています!

オヤジが帰って来たら、さっそく缶切を買いに行きたいと思います。
今度こそ鮭のおにぎりを作ってやるのだ!待ってろよ。このヤロー!
先週のことですが、オヤジの仕事について「オリエンタルビレッジ」に行って来ました。
スクールホリデーというわけでもないのに、たくさんの観光客で溢れ返っています。
駐車場に入り切れず、路上駐車しているバスまでありました。

最近では、アラブ諸国やインドからの観光客が増えてきています。
ペナン島で働くネパール人の社員旅行という団体さんや、
全員黄色の服を着たタイからの団体さん。婦人会か何かなのでしょうか。
それにしても、東南アジアの人たちには「時間厳守」という考え方がないのかしら?
黄色の服を着たタイの婦人会の団体さんの様子を見ていたところ、
全員が集まるまでに1時間以上はかかっていましたよ。
しかも、タイから一緒に来ているらしいガイドさんまで同じようにのんびりしていて。
日本だったら添乗員さんが走り回ってお客さんを探していそうですよね。



この花はマレーシア語で「Janda Kaya」と言います。
「ジャンダ」とは、結婚した後で独り身に戻った女性のことです。
「カヤ」はお金持ちを意味します。
どうしてこんな名前がついたのでしょう。それに、一体どの部分が花なのでしょう。
赤い部分なのか。それとも真ん中の黄色い部分なのか。
いまいちよく分からないまま通り過ぎてしまいました。



この花はマレーシア語で「Bunga Susu」と言います。
「ブンガ」は花、「スス」はミルクを意味します。
確かに見た感じがミルクっぽい色をしているかなあ。
あまりの可愛さにひとめぼれ。ワタシのお気に入りに追加です。



この花はマレーシア語で「Bunga Raya」と言います。
見ての通りハイビスカスです。マレーシアの国花となっています。
ハイビスカスという名前がなかなか思い浮かばずに、
1週間近くも考え込んでしまったのは誰でもないワタシとオヤジです。バカ夫婦でゴメン!



この花は「Allamanda」と言います。
これもワタシのお気に入りの花です。アラマンダは年間を通して楽しむことができるそう。
雨期でも雨で花びらが散ってしまうようなことはないのですが、
乾期には常にたっぷり水をやらないと、すぐに枯れてしまうのだそうです。

これらは全てオリエンタルビレッジで咲いていた花たちです。
ワタシが花の写真を撮っている様子を、みなさん不思議そうな顔をして見ていたのですが。
おかしいかなあ?もしかして、ジーンズからパンツが見えていたとか?イヤーン!

オリエンタルビレッジにお越しの際には、ケーブルカーだけでなく、
その周りで咲いている花たちにも目を向けてみて下さいね。最高の癒しになりますよ。
先週からなのですが、ワタシたち、キャットシッターをしております。
オヤジの知り合いが夫婦揃ってサラワク州に旅行に行くことになったそうで、
母ネコと、その子ネコ3匹を我が家で預かることになりました。
誰かに何かを頼まれると、何でも簡単に引き受けてしまうのはいかがかと思うよ。
ですから、今回はピシッとオヤジに言ってやりましたよ。

ワタシ「預かった人が責任を持って世話をすること。」
オヤジ「うん。いいよ。問題ない。問題ない。」

出ました!マレー人お得意の「ノープロブレム」ですよ!
コッコちゃんのウ○チやオ○ッコも片付けられないくせに、何が「ノープロブレム」なんだ?
ということで、結局のところは全てこのワタシがやっております。



こちらがそのネコ。名前はチョモです。
うちにはコッコちゃんがいるのでチョモ親子を自由に出入りさせるわけにもいかず、
かわいそうなのですが、ずっと部屋に閉じ込めてあります。
そこでじっとしていられないのがうちのコッコちゃん。
チョモの匂いと気配に落ち着かず、「アーオアーオ」と家中を徘徊しております。
あげくの果てにはチョモのいる部屋の前にへばり付く始末。ほとんどストーカー状態です。



バカ愛息子のプライバシー保護のため、目線を入れさせていただきました。
チョモの飼い主さんは明日帰って来るそうです。
コッコちゃんもチョモもかわいそうだったけれど、ワタシだって辛かったのよ。
朝から晩まで「アーオ。アーオ。」の混成合唱なんだもの。
それが気になって気になって、何をするにも手につかないったら。
オヤジなんて何もしていないくせに、「なんだかもう気が狂いそう!」なんて言い出す始末。

チョモの飼い主さーん。お土産なんかいらないから早く帰ってきてー!
昨日の夜は、オヤジが中華料理を食べに連れて行ってくれました。
なんでも、仕事の支払いがわんさかと入ったそうで、
愛する奥さん(ワタシ)に美味しいものを食べさせたいんだとか。
そこでワタシたちが向かったのが「ワンダーランド」というレストラン。

とても人気のあるレストランで、いつも大勢のお客さんでテーブルが埋まっています。
昨日の夜もすでに8割ほどのテーブルがお客さんで埋まっていたのですが、
なぜか隣のレストランにはお客さんが誰もいないという状況が・・・。

オヤジが「じゃんじゃん注文しろ。」と言うものですから、その通りにさせて頂きました。
テーブルいっぱいに料理が並んでおりますが、みなさん決して驚かないように。



これだけ食べても40リンギ(約1400円)でした。
オヤジの妹夫婦がオーナーの知り合いだとかで、割引をしてくれたようです。ありがたやー。


ソフトシェルクラブのクリスピー揚げ


ベビーカイランのオイスターソース炒め


エビのスパイシー炒め


鶏の黒コショウ炒め


チャーハン

弟夫婦が新婚旅行でランカウイ島に来た時にもこのレストランに連れて来たのですが、
2人とも相当気に入ったらしく、2日連続で食べに来てしまいました。
最終日の夜にスチームボートを食べに連れて行ったのですが、
「ワンダーランドにすれば良かった。」と愚痴をこぼしていたくらいですからね。

ベビーカイランのオイスターソース炒めにいたっては、「おかわり」をしていました。
美味しかったんでしょうねぇ。相当気に入ったみたいです。
帰国の日にランカウイ空港まで送って行ったんですが、その車内での会話がこちら。

弟ヨメ「ねえねえ。日本に帰ったら何が食べたい?」
「えーっと・・・ベビーカイラン!」

「早い!」「安い!」「美味い!」のお薦めレストランです。
ランカウイ島に来ることがありましたら、ぜひ食べに行ってみて下さいね。
新しいカテゴリーを追加しました。その名も「3時間クッキング」です。
実はワタシ、料理の手際が悪いらしく、食事の準備に3時間ほど時間がかかってしまうのです。
「30分もあればできちゃうわ。」「目分量でできちゃうわ。」なんていう人は天才です!
料理は嫌いじゃないんだけど才能がないんだな、と自分なりに悟ってしまいました。

さて。昨日は「ミートソースのスパゲティー」を作りました。うちのオヤジの大好物ですよ。
ソースをまき散らしながら食べるので、新聞紙を敷いた上で食べてもらっています。



うーん。なかなかおいしくできましたよ。とりあえず大成功!
「クックパッド」で検索してみると、隠し味にマヨネーズやバターを入れると良いとあります。
さっそくワタシも試してみたところ・・・うん。トマトの酸味が和らいだような気がします。

さて。このあたりで、みなさんにワタシの秘密兵器をドーンと紹介してしまいましょうか。
それがこちらです。ジャジャーン!



取っ手のとれる「ティファール」です。
日本に里帰りした際に、近くの松坂屋で買って来ました。これだけそろって1万円です。
新聞の広告で見て、すぐに買いに行ってしまいましたよ。

この「ティファール」を、ランカウイ島まで持ち帰って来た時のことです。
ランカウイ空港のターンテーブルで自分の荷物が出て来るのを待つワタシ。
周りはほとんど観光客、日本人もたくさんいました。

ポツポツと荷物が出て来たところに現れたのが、ワタシの「ティファール」です。
それを見た日本人カップルがクスクスと笑っていたので、ワタシ、固まってしまいましたよ。
もう1周してくるのを待っても良かったのですが、思い切って持ち上げたところ、
それまでのクスクス笑いがピタッと止まってしまって・・・。

その「ティファール」もすでに6年目となりました。
6年も経つのにこんなに綺麗なのは、それだけ料理をサボっているからなのですが。
もっとがんばって料理をしないとなあ・・・。(汗)
あちこちウロウロと検索していたら、こんなブログを発見してしまいました。
絵もかわいいし、登場人物のキャラクターが面白い。読む度に笑いが止まりません。

【漫画】キミはイケメン。~リバティ男観察日記~

いろいろな絵日記ブログがありますけれど、みなさんとっても絵がお上手なんですね。
こうなったらワタシも負けてはいられませんよ!
こう見えても、小学校の写生大会では入賞したことだってあるんですからね!
ということで、まずは手始めに自分の顔でも描いてみましょうか。

全 国 緊 急 指 名 手 配 中
この顔にピンと来たら110番!

本当はワタシの写真をここらでドーンと載せてしまいたいところなのですが、
そんなことをしたらみなさんの目の調子が悪くなってしまうでしょうし。
なにせこのフレーム内に自分の体が収まる自信もありませんので、
ダイエット成功後に改めて公開させていただきます。

「ダイエット成功後って、あと何年待てばいいんだ?」との質問が寄せられましたが、
長く待てば待つほど楽しみというものは膨らむものです。
あの「ふなずし」にしても、長い期間漬け込んでいるからこそ、あの味が出るのです。
(とか言っておきながら、食べたことはありませんけど。)

というわけで公開日はまだまだ未定ですが、みなさんどうぞお楽しみに。
そしてワタシのダイエットも「有言不実行」になりませんように。
我が家のバカ愛息子コッコちゃんなのですが、
「一緒にネンネしようね!」と、ワタシたちのベッドに連れて行くと逃げてしまうくせに、
朝起きるとワタシの足元で寝ているなんていうことがよくあります。
ところが最近、新たなお気に入りの寝場所を見つけたらしく、
なかなかワタシの近くでは寝てくれません。その場所というのが・・・



分かるかな?うつ伏せに寝ているオヤジの足の間なんですよ。
オヤジがこの姿勢になると必ずここで寝ています。相当お気に入りの様子。
ふくらはぎを枕なんかにしちゃって、目なんか半開きになっちゃって。

時々オヤジが「ブッ!」なんてやってもおかまいなし。身動きひとついたしませんから。
ま、まさかだけどコッコちゃん。あの臭いに酔いしれちゃっているとか?!イヤーン!

コッコちゃん。この際ですからあなたに言っておきますけれど、
あなたのウ○チやオ○ッコを片付けているのはお母ちゃまですよ。
お父ちゃまは、あなたのウ○チやオ○ッコを見ただけで「オエッ!」なんですからね。
次回からはきちんとお母ちゃまの足の間で寝るように。
「ブッ!」はできるだけ我慢するようにしますから。 (保証はナシね★)

たかがネコ。されどネコ。ワタシたちにとってコッコちゃんは一大事なのです。
大の大人がネコを奪い合う姿をご覧になりたい方は、ぜひ我が家まで足をお運び下さい。
えっと、住所は・・・秘密のアッコちゃんでした★
1ヶ月くらい前でしょうか。日本にいるワタシ弟からメールが届きました。
内容は「マングローブの種を日本に送ってほしい。」というもの。というのも・・・。

今年の2月に新婚旅行でランカウイ島を訪れた弟夫婦。
ガイドブックに載っていたKさん主催のマングローブツアーに参加しました。
そのツアーでは参加者全員にマングローブの種をプレゼントしてもらえるらしく、
弟夫婦も日本に持ち帰って育て始めたのだそうです。

ところが!3月の日本といえばまだ寒い季節です。もともとマングローブは熱帯の植物。
日本の寒さに耐えられなかったのか、持ち帰った種は全滅してしまったんだそう。
そこで、上記のメールがランカウイ島にいるワタシのところに届いたというわけなんです。

早速オヤジに報告するワタシ。
「ちょうどさっきなんだがね、キミの義理の弟くんからメールが届いてね。」
「ちょっくら、マングローブの種を日本に送って欲しいそうだよ。」
「ただ、毎日仕事で忙しいキミを煩わせてはいけないから、断りのメールを送ろうかと。」
「キミが日本に行った時には、あんなにワタシの家族に世話になったというのに。」
「こういう時に恩返しをしないで、いつ恩返しをするつもり・・・。」

それを聞いたオヤジ、大慌てです!
「アワワ。ええと、何本送ろうかな?50本くらいで足りるのかな?」
「マングローブの種だけでいいのかな?他には何も送らなくてもいいのかな?」

「何てひどい嫁なんだ!」と思われるかもしれませんが、うちのオヤジに情けは禁物です。
これだけ言っても、マングローブの種を日本に送るまでに1ヶ月もかかったんですから!

ある日のことです。生理前だったためか、朝からご機嫌ななめ王だったワタシ。
いつまでたってもマングローブの種を探しに行こうとしないオヤジに、
溜まりに溜まっていたマグマがとうとう噴き出してしまいました!

「ガミガミ!ブーブー!ウギャー!」

鬼嫁から吹き上がったマグマに恐れおののくオヤジ。
今すぐマングローブの種を探しに行くというのでワタシもついて行くことに。
どこかいい場所はないかと、車の窓から辺りをキョロキョロ。そこで見つけた場所がここ。



ダタイホテルに行く交差点のすぐ近くです。
写真を見て分かると思いますが、その日はちょうど引き潮。種の採集にはもってこいです。



真っ赤な服を着ているのがオヤジです。
ここぞとばかりに張り切って、マングローブの種を拾いまくっております。
この後、さらに奥の方までずんずんと入って行きました。



これがマングローブの種です。長さは40センチくらい。20本ほど拾ってきたでしょうか。
よく水洗いをして、水気を切って、新聞紙にくるんで、箱に詰めて。準備は完了。
オヤジに頼んでDHLまで持って行ってもらいます。

ところが!DHLからは送れませんでした。法律がうんたら、検査がかんたらとかで。
郵便局から送って下さいと言われてしまいました。
仕方がないので郵便局に出向き、受け付けのお姉さんに渡したところ、
「税関の検査を受けますからしばらくお待ち下さい。」とのこと。
へえ。その場ですぐに検査を受けるのね。

税関のおじさんが到着すると、さっそく荷物の確認です。
中身がマングローブの種であること。義理の弟にプレゼントとして日本に送りたいこと。
以上のことを伝えて中身を見せたところ、意外にもあっさりOKが出ました。
実を言うとワタシ、植物の種なんて海外には送れないと思っていたんです。
やるだけやってみて、弟には「ダメだった。」と伝えようと。
こんなにも簡単に受け付けてもらえるとは思ってもいませんでした。ちょっとビックリです。

問題は日本の植物検疫です。ここで絶対に引っかかると思っていたところ、
その5日後に「荷物は無事に届いたから。」と弟からのメールが。
正直これには驚きました。
すんなり届いたことにもだけど、5日で到着したことにはもっと驚きました。
このことを伝えると、うちのオヤジったら大笑い。よっぽど嬉しかったんでしょうねえ。
つられてワタシまで大笑い。「今度は100本くらい送ろうぜ。」だって。調子に乗るな。

「何か欲しいものがあったら送るけど。」という弟のメールに、
「ホットケーキミックス!」と即答したワタシ。
「ちょっとばかり重いかも。」なんて遠慮がちに書いたけど、必ず送ってくるように。


せっかく書いたのに、間違えて上書きしちゃったよ。うわーん。
ということで、全て消えてしまいました。残念!



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