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暇はあるけど金はない。エンゲル係数と体重は、なぜだか常に右肩上がりです。
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電話線の故障で遅れに遅れ、今さらながらではありますが、
先日のバンコク旅行の写真をスライドショーにしてアップしてみました。

BubbleShare: Share photos - Find great Clip Art Images.
こんな写真を見ていたせいで、またまたどこかに旅行に行きたくなってしまいました。
オヤジくんよ。寝る間食う間を惜しんで、働きまくって稼ぎまくってくれたまえ。
あなたの分までワタシが寝て食って差し上げるから。ヨロシク!
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2008年1月26日

携帯電話の目覚ましアラームの音に目を覚ますと、なぜか辺りはまだ真っ暗。
どうやらマレーシアとタイの時差を逆に(?)計算してしまったらしく、朝の4時に起きてしまいました。
目覚ましを6時にセットし直して、もう1度おやすみなさい・・・。

今度こそはきちんと6時に起床です。シャワーを浴びて身支度をして。
荷物は昨夜のうちに整えておいたので、慌てる必要はありません。
ホテルのレストランで軽く朝食を済ませた後、さっそくタクシーで空港へ向かいます。
高速道路が空いていたせいか、思っていたよりも早く空港に到着してしまいました。
マレーシア航空のカウンターでチェックインを済ませ、出国審査へと向かいます。


チェックインはタイ国際航空のスタッフが。

搭乗時間まで時間があったので、ブラブラと免税店を見て歩くことにしました。
特に何を買うつもりはなかったのですが、パッと目にしたランの造花にひと目ぼれ。
「ちょっと高いかな?」とも思いましたが、自分へのご褒美として買ってしまいました。
700バーツ(約2500円)なり。チーン。


スワンナプーム国際空港内のトイレはとってもオシャレ。

買い物もトイレも済ませたところで待合室へと向かいます。
オヤジの姿を探したのですが、どこに行ってしまったのか姿が見当たりません。
搭乗時間も差し迫ってきた頃、ヘラヘラと笑ったオヤジがやって来ました。
ここでも喫煙室を探してあちこち歩き回っていたようです。


クアラルンプール行きの便はF1搭乗口から。

しばらくすると搭乗案内のアナウンスが入ります。
辺りを見回すと空席が見当たりません。行きの便と同様、どうやら満席の模様です。
ところが、離陸の時間はとうに過ぎているのに、なかなか滑走路へと移動しない飛行機。
すると機長からのアナウンスが入りました。それによると・・・

「チェックインをしたはずの乗客の姿が見当たらない。」
「安全規定により、その乗客の荷物を下ろさなくてはならない。」
「そのために離陸の時間が遅れた。」

とのことでした。
しかしながら、ワタシとオヤジの間では、全く別のストーリーが出来上がっていたのです。
そのストーリーとは・・・

「旅行、もしくは商用でバンコクにやって来た彼。」
「その彼がバンコクでタイの女性と恋に落ちてしまう。」
「帰らないで、とすがる彼女を振り払い空港に向かう彼。」
「チェックインをしたが、彼女のことを忘れることが出来ない。」
「彼はこのまま彼女のところに引き返すことを決心した。」

こうして、ワタシたちによる勝手なラブストーリーが出来上がってしまっていたのでした。
結構本当だったりなんかして?!

その後、ワタシたちの乗った飛行機は無事に離陸。
行きの便と同じような機内食を食べると、どうやらオヤジは深い眠りについたようです。
ただ、その眠りが深すぎたのか、「グウォ~!」といういびきをかき始めました。
立派なお腹を指でツンツンしてみたのですが効果がありません。
グーで脇腹を力いっぱいグリグリしてやると、ようやくいびきが収まりました。


ボーイング737の機内は3-3席の配列。

クアラルンプールに到着し、マレーシアの入国審査を済ませます。
いつもの通りパスポートをチェックすると・・・あれ?出入国カードの半券がありません!
審査官にこのことを尋ねてみると、何でも最近廃止になったそうで。
全然知りませんでしたよ。みなさん、知ってました?


クアラルンプール発ランカウイ島行きのマレーシア航空1450便。

ランカウイ島行きの飛行機もほぼ満席です。
新婚旅行らしきアラブ人のカップル、中国からのグループなど、とっても国際色豊か。
耳を傾けるといろいろな言葉が聞こえてきて、それだけでもいい暇つぶしになりました。

ランカウイ空港に到着すると、オヤジのスタッフが迎えに来てくれました。
出発の日に預けておいた車の修理も済んだようです。
家に帰ると、さっそくコッコちゃんが出迎えてくれました。
4日間もひとりぼっちで寂しかったのでしょう。「ニャーニャー。」と大騒ぎです!
ゴメンね。ひとりで寂しかったね。お留守番ご苦労さまでした。


ランカウイ空港の到着ホールではランの花がお出迎え。

今回のバンコク旅行では観光地らしい場所に行くことができませんでした。
というわけで、勝手にリベンジ決定!
次回は是非ともバンコク中の名所を回ってみたいものです。
「王宮」とか「水上マーケット」とか「ワット・アルン」とか・・・。

終わり。

長々と読んでいただきましてありがとうございました。
これほど為にならない旅行記もなかなか珍しいのではと思いますが、
少しでもみなさんに楽しんでいただけたら幸いです。
2008年1月25日

昨日の朝の態度を反省したのか、今日は朝から妙に優しいオヤジ。
「午後から一緒にどこかに出かけよう。」とデートにまで誘ってくれました。
本当は飛び跳ねてしまいたいほど嬉しかったのですが、そんな姿を見せてはオヤジの思うつぼ。
ここはクール(?)に「ふーん。ヒマだったらね。」と答えておきました。

今日は「カオサン通り」に出かける予定なのですが、なかなか重い腰が上がりません。
「タクシーは安全なのか。」「帰りのタクシーは簡単に拾えるのか。」
いろいろな心配が次から次へと頭の中をグルグル。
11時に出発の予定が、いつの間にか12時になってしまいました。

ロビーにいたベルボーイにタクシーを呼んでもらい、「カオサン通り」に行く旨を伝えてもらいます。
このベルボーイなのですが、英語がとっても堪能、しかもとても親切で、
「タクシーの番号を控えておきました。何かありましたらこれを提示して下さい。」
とホテルのカードまで渡してくれたのです。

ところが!骨の髄のそのまた髄まで心配性のワタシ。
「何かありましたら」に反応してしまい、「何かあるのかも」とネガティブ思考に大暴走。
ホテルから離れて行くタクシーの中で、ワタシの心臓もバックンバックンと大暴走。
バッグから地図を取り出し、今走っている所を確認しているフリをしながら、
運転手さんにプレッシャーをかけてみたりなんかして。(アホ?)

アホなひとり芝居を繰り広げていると、「カオサン。カオサン。」と運転手さんが連呼します。
彼が指さす方向を見てみると、目の前に賑やかな通りが見えてきました。
どうやら「カオサン通り」に到着したようです。タクシーのメーターを見てみると料金は約70バーツ。
変に疑ってしまったことへのお詫びも込めて、80バーツを渡しておきました。(ケチ!)


気分だけはバックパッカーになったつもりで。

「カオサン通り」と言えばバックパッカーの溜り場。
どんなにか寂れていて、薄汚い場所なんだろうと思っていましたが、
実際には洒落れたバーやお店が並ぶ小綺麗な通りでした。
そんな様子にホッとしたのか、ワタシの心臓バクバクもどこへやら。
ネットカフェでブログまで更新してしまいましたよ。

通りをブラブラしていると、おもしろいTシャツを発見!
マレーシアでは見たことのないユニークなデザインに興味津々のワタシ。
お店のおばちゃんに「2枚買ったら安くしてあげる。」と言われ、写真の2枚をゲット。


これを見たオヤジのひと言。「何だかボクたちみたいだね。」


こ、こうはなりたくないな。なぜか急に背筋がピンッ!

何とか帰りのタクシーを拾い、ホテルの部屋に戻ってみると、ベッドで寛ぐオヤジの姿が。
午前中は付き合いで出かけていたのですが、それが思ったよりも早く終わったらしく、
部屋でワタシの帰りを待っていたのだそうです。
午後からは特に予定も入っていないということで、
早速「プラティナム」というショッピングセンターに一緒に出かけることにしました。

トゥクトゥクを拾おうとホテルのロビーに行ったところ、
ちょうど別のお客さんを降ろしたばかりのトゥクトゥクを発見。
オヤジに交渉してもらい、これに乗って行くことにしました。
運転手さんの座席カバーがキティーちゃんだったので、「キティーちゃん号」と命名。
それでは出発進行です!



ここ「プラティナム」も先日ワタシが買い物に行った「MBK」と同様に、
広い売り場に小さなお店が所狭しと並んでいます。
小売りと卸しを兼ねているようで、山のような洋服を買って行くタイ人を大勢見かけました。
それぞれに欲しいものも買ったことだし、そろそろホテルに帰ることに。


あまりの店数の多さに、とても1日では回り切れません。(汗)

「プラティナム」前で客待ちをしているトゥクトゥクに早速交渉開始です。
最初は100バーツだったのが、あっという間に80バーツに。
そこでオヤジが「ボクはタイ人です。60バーツにして下さい。」と試しに言ってみたところ、
これまたすんなり「OK」が!

行きと違ってだいぶボロイ年季の入ったトゥクトゥクだったのですが、
運転しているお兄ちゃんが飛ばすことったら!
あまりの暴走ぶりに、「彼は元暴走族に違いない。」という結論に達したため、
勝手に「族上がり号」と命名させていただきました。ゴメンヨ!


後ろ姿にて登場のお兄ちゃん。暴走のため、写真が歪みまくり。

このお兄ちゃんがなかなかのハンサムさん。
このままお別れしてしまうのは名残惜しいけれども仕方がありません。
走り去って行くお兄ちゃんの背中に手を振るワタシ。
その場に残ったのは、お兄ちゃんのトゥクトゥクから出た排気ガスだけでした。ゲホッ。

このままホテルに帰るというオヤジと別れ、
サラダとおにぎりを買いに、昨日立ち寄った「サイアムパラゴン」に向かいます。
これがバンコク最後の夕食だと思うと、サラダバーから野菜を取る手にも力が入って・・・
ついつい詰め過ぎてしまいました。(汗)

部屋に帰ると、オヤジが服を着替えて出かける支度をしています。
何でも夕食の付き合いがあるんだとか。
しかも、食事の後も多分どこかに出かけるだろうということでした。
オヤジを見送り、食事を済ませて、お風呂も済ませて。
明日のフライトはバンコクを11時に出発です。
8時にはホテルを出なければならないので、早めに休むことにしました。

続く・・・

オヤジはというと・・・
夕食の後、ホテルの地下にあるディスコに行ったんだそうな。
踊るわけでもなく、アップルジュースを飲んでいたと。
180バーツ(約700円)のアップルジュースを。
しかも全員分おごったんだとか。何人分なんだあ?



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